アチログ

バンコク在住ミュージシャンACHIのブログです
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松葉つえ子

足の具合は一進一退。

あまり良くなっている感覚がありません。



上の息子(6歳)は状況を理解して

荷物を持ってくれたり、ドアを開けてくれたり

体調を気遣ったりしてくれるのですが

下の娘(3歳)は骨折がどういうことかもわからぬ様子で

平気で玄関ドアからダッシュで逃亡したり

あろうことか車道に飛び出したり

じゃじゃ馬ぶりをいかんなく発揮してくれております。



逃げる娘を追いかける時は必死なので

足の痛みなんて感じないんだけど

ちょっと経ってから患部に変な痛みが。

ずきずきずき。。。



でも仕方ないですよね。

ピンヒール履いてコケたりなんかした自分が100%悪い。

それで子供達に迷惑をかけて、本当にダメな松葉つえ子。。。



そうそう、松葉づえでヨタヨタと歩いていると

さっと道をあけてくれたり

ドアを押さえて待っていてくれたり

見知らぬ方の思いがけない優しさに触れて

心があったかくなることしばしばです。



さらにお買い物はいつもお友達が手助けしてくれて

お陰様で重たい牛乳も購入できています。

本当に有難いことです。

感謝してもしてもしきれない。



というか私は今まで

松葉づえの人に気づいたことがあっただろうか。

不自由な思いをしている人の不自由さに

気づいたことがあっただろうか、と

自問自答&反省の日々ですが

せめてこれからは、

ぱっと気づいてさっと手助けできる人になりたいです。

いや、なります。



人は一人では生きていけない。

あらためてそう思えただけでも

骨ばっきり折った甲斐があったわ。(ちょっとうそ)

ACHI



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2週間前の痛々しい画像、小さめサムネで。

今はこれよりはマシになっています。

 
  


 

| バンコク 暮らし | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
卒園式と謝恩会
息子の幼稚園の卒園式。

すてきなお友達とめいっぱい遊んで

先生方の優しい笑顔に見守られて

4年半でぐんとずんと成長したね。

本当に、本当に、おめでとう。

 

タイに来てすぐ、一歳七カ月の時から通い続けた幼稚園。

いろーんな園を見学したんだけど

多くの園は見学者の存在は無視だったり、

「ごきげんよう」とか「こんにちは」などときちっと挨拶してくれる中、

一つだけ

たった一つだけ

子供たちがブワーーーっと寄ってきて

「ねぇねぇ、だれ?」「だれのお母さん?」「だあれ?だあれ?」と

質問攻めにされた幼稚園がありました。



その子供たちの瞳の、なんとキラキラと輝いていること!

私はそれにズガンと射抜かれて

ちょっと感動すらして、

「よし、ここの園に通わせよう」と即決したのでした。



その決断は正しかった、

ものすごく正しかったと断言できます。



年齢以上の背伸びや無理は決してさせない。

その時にしかできない遊び、取り組み。

子供が子供らしくいられることを尊重してくれる幼稚園でした。

成長をじっと待ってくださった先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。

だって、子育てしていてすごく感じますもん。

待つって、一番難しくて、でも、一番大事なこと。



自分が他人より優れているとか、劣っているとか

そういうことを一切気にせず、なーんも考えず、

ただ泥んこになって駆けずり回る時間。

「幸せな子供時代」。



それは後天的には決して獲得できない。

どんなに社会的に成功しても

どんなにたくさんのお金を積んだとしても

後から決して得ることのできない、

もしかしたら人生で一番大切な時間。



息子の子供時代は本当に幸せに包まれていました。

本当に恵まれていました。

関わってくださった全ての方々に心からお礼を言いたいです。

本当にありがとうございました。



そんな感謝の気持ちを伝える謝恩会。

会場をホテルに移して、コンセプトは「おもてなし」!



実はこの日のためにオリジナル曲を作詞作曲して、

さらにスーパースターYusukeさんにアレンジ&ギター演奏をお願いして

園のお母さん達8人で合唱したんです!



事前に何度も何度も練習を重ねて迎えた本番。

一番しっかりしなきゃいけないはずの私が

一番感極まって泣いてしまったという大失態。。。

3番のサビあたりからほとんど声が出なくて、ほぼ口パクでした。笑

・・・って、笑いごとじゃないよう!



みんな、ほんとごめん!

でもみんなの声、すっごく響いてたよ!



うちの園は毎週火曜日に園庭を開放してくれて

子供たち同士で自由に遊ばせてもらえていたんだけど、

泥んこになって遊ぶ子供たちをぼーっと見ていた時に

突然ふーっと曲が降りてきたのでした。



普段ダメダメな私はこういう所でしかお役に立てないので

結構がんばって作りましたよ。

先生・スタッフさんたちにも、お母さんがたにも喜んでいただけて

みんなで力を合わせた甲斐があったなーとしみじみ。

スクリプト入りの素敵な映像を制作してくれたSさん、

ありがとうございました。最高だったよ!



ではここで歌詞を大公開しちゃいます。(←大袈裟)



「卒園の歌 〜あの大きな樹の下で〜 」


僕たちは ここで出会った

あの大きな樹の下で


私たちは 守られていた

花のような笑顔に


いつか冷たい雨や風に

心こごえる夜がきた時も


きっと きっと 思い出す

あの大きな樹のことを



「幸せな子供時代は

決して後から買えない」と

ぽつり呟く ママの瞳は

きらり光って見えた


幸せの意味はわからなくて

ただ泥んこになって駆けてたなぁ


ずっと ずっと 忘れない

花のような笑顔を



ありがとう ありがとう 声のかぎり

遠くはなれた友達に 届け


きっと ずっと 一緒だよ

先生 みなさん ありがとう



僕たちは ここで出会った

あの大きな樹の下で


私たちは 守られていた

花のような笑顔に

   (by 2013年度 コーラスチーム)



ダンスチームのお母さん達も最高でした。

みんなすっごくかっこよかったし、可愛かった!

素晴らしい謝恩会でした。

終わりよければすべてよし!



私たちの在園期間には

赤シャツデモ、洪水、今回のデモと

それはもう本当にいろんなことがあって

一時帰国のまま本帰国になって、さよならも言えなかったお友達もいた。



でも新しく入ってきてくれるお友達もいて

いろんな出会いと別れを繰り返し、

そういう経験は自分一人だけじゃないんだ、って

だから自分も頑張れる、そう言ってくれたお友達もいました。



バンコクという特殊な環境で同じ時期を駆け抜けた同志。

子供たちのことも、お母さんたちのことも、先生たちのことも

私ずっとずっと、一生忘れません。



楽しかった。本当に楽しかった。

イヤなことなんて一つもない、満額楽しい幼稚園生活でした。

幸せでした。本当に幸せでした。

だからさようならは言いません。

またかならずどこかで会いましょう。

それまでどうか元気で。

繋がっている、この空の下で。

ACHI♪
| バンコク 育児 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
バンコクグラス VS サムットソンクラン(タイプレミアリーグ)
在タイ5年目にして初!

タイのフットボールリーグ(Thai Premier League)を観戦してきました。



Bangkok Glass vs Samut Songkhramの試合。

会場はバンコク郊外ランシットに位置する”Leo Stadium”。

ホームチームBangkok Glassの本拠地です。



遊園地ドリームランドの斜め向かいと言ったら

「ああ、あの辺か!」とピンと来る方も多いのではないでしょうか。



エカマイから高速で45分、意外と近いし、

スタジアムも新しくてキレイで快適でしたよ。



今回は選手ベンチのすぐ後ろという特等席で観戦させて頂き

息子ともども大感激でした。

(大久保選手、M野さん、O嶋さん、ありがとうございました!)



こちらは元日本代表のDF茂庭選手。



非常に稚拙な表現で申し訳ないのですが、

感想を一言で言うと


 「 強 い ! 」


あの全身から醸しだされる安定感ったら、一体なんなんだろう。

サッカー音痴の私なんかにもわかるほど、完全なる守備の要。

相手チームの立場に立ってみると

とてもじゃないけど点が入る気がしないっす。笑

すんごい選手がタイに来てくださったものですね。

本当にありがたいことです。



そして本日のお目当て、大久保剛志選手



大好きな知人にたまたまゴハン屋さんで紹介してもらった、というご縁です。

私はミュージシャンなのですが

同じミュージシャンの方とお話しするよりも

スポーツ選手の方とお話すると

すごくインスピレーションをもらえるんですよね。

何故だか。昔から。

(たとえばこちらのエピソードは、

いまだに憶えているほど印象深いです)



大久保さんにも色々と(サッカー音痴ならではの)

不躾な質問をしてしまったのですが

テキパキと、わかりやすく、且つ真摯に答えていただいて

この人は何かやる人だな、何か持っている人だな、と確信して

ぜったい応援しよう!と思うにいたりました。



後半15分からの出場。

ポジショニングがシャープというか

ゴールを予感させるアグレッシブな動きに

視線が釘付けになりました。



FWにはボーカリストとの共通点を感じます。

フットボールは11人でやるものだし

ライブ演奏もバンドメンバー全員でやるものなのだけれど

とにかくフロントにいる人間が点を取らなければ始まらない。

言い訳ができないポジション。



あとですね、チームスポーツ全般に言えることかもしれないけれど

特に音楽とフットボールの共通点かもと思ったのは

自分のプレイよりも実は周りがどんなプレイをしているか、

どんなポジショニングでいるかを”感じる”ことが

大部分を占めているんじゃないかなーと。



実はバンド演奏もそうで

自分がどんな音を奏でているかよりも

周りがどんな音を奏でているか、

どんなポジショニングでいるか、を

聴くこと、感じることのほうが重要というか。

素晴らしいミュージシャンほど、

こちらが恐縮するくらい

こちらの音をよく聴いてくれるんですよね。

そして私が何をしたいかを察知して

やりやすいよーうに動いてくれる。



そんなことを、グラウンドをぼーっと見つめながら感じていました。

だって、ルールとか戦術とかよくわかんないので。。。汗

でもこんな観戦の仕方もあっていいですよね。あはは



試合直後の大久保選手とのツーショット。



ぶっちゃけ今回はコレを自慢したかったんだよー。笑

こんな経験はじめてで、超緊張&興奮しました。

本当にありがとうございました。

また応援しに行きますね!



息子、オフィシャルユニフォームと一緒に記念撮影。



下部のロゴをご覧ください。

皆さんおなじみのサミティベート病院が

チームスポンサーをつとめているんですね。

なんかめっちゃ親近感。



バンコクグラスの次回ホームゲームは3/23(日)のブリラム戦。

今季の優勝争いに確実に絡んでくると予想される

強豪2チーム同士の戦い。

白熱した試合が予想されます。

我が家もお友達とバン貸し切りで応援しに行く予定。

皆さんもぜひ足を運んでみられてはいかがでしょうか!

ACHI



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| バンコク 暮らし | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
隠れ家カフェ
最近行きつけのお店はすべて

どこにも広告を出していないという

共通点があることに気がついた。

Kenji's Lab、Serendib、てっぺん、Walden。



たまたまかもしれないけれど

たまたまではないのかもしれない。



どのお店もちょっと分かりづらい場所にあって

誰かに連れていって貰わないと辿りつけなかったり。

連れていって貰った私もまた

大切な人を連れて行ってあげたくなったり。

という良い循環がそこにはある気がする。



なにしろ美味しくて雰囲気もよくて素晴らしいお店。

というのが大前提なのだけれど。



上にあげた四店は本当に大好きで

大切な人に自信を持って紹介できる。

他にもそういうお店が増えてきている。

バンコクの飲食店事情、最近すごい。

本当にすごい。



正直、最近ちょっと「広告」にはうんざりしている。

そういう人が周りにも増えてきている気がする。

全否定するつもりはないのだけれど

たぶん仕掛けとかステマとかタイアップとかヤりすぎたんじゃないかと。

たいして価値も意味のないものに虚飾を施して

大衆を愚民扱いしてきたツケがまわってきたんじゃないかと。



ていうかそもそも

全然知らない他人にとって良いお店であるということは

自分自身にとっては何の意味も持たない。



本当に価値や意味があるものは無理に宣伝なんてしなくても

確実にじわじわと伝わっていくものだと思う。

まるで樹木が水を吸い上げるように。自然の摂理で。



そんなわけで隠れ家カフェ。

この大樹の陰に寄りに行く。



目立たないソイの奥にひっそりと佇んでいて

しかも入り口には別の業態が構えられていて

ずずずっと奥に入るとカフェがある、という作り。



日本人に会ったためしがない。

というか、他にお客さんがいたことがあんまりない(笑)。



そしてブログに書いておきながらとんでもない言い種なのだけど

誰にも教えたくない(驚!愕!)。



大好きな人とここに来る。



ぼーっと樹を眺めたり

未来のことを想像したり

鳥のさえずりに耳を傾けたり

いろんなことを話したり。



そういう時間があってもいい気がする。

そういうお店もあってもいい気がする。

そういう人が傍にいてもいい気がする。



暑季の入り口の、夕暮れ時。

ACHI



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| バンコク 飲食 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
富豪富豪夢路さんと

バンコク一有名な飲食店「ウッドボール」の

バンコク一有名なオーナーさん「とっぴーさん」の披露宴にて

一曲演奏させていただきました。

新郎新婦さまのリクエストで

新郎とっぴーさんもご出演されていたタイ映画「クーカム」挿入歌、

「Kobori」をYusukeさんと二人で演奏。

ありがたき幸せでした



こちらは日本からのスペシャルゲスト、

プロレスラーの富豪富豪夢路さん!




楽屋ではあんなに優しかったのに

さすがプロだわー。



とっぴーさんとラムちゃんの人徳で

全ての人がお祝いする気満々の

素晴らしくハートウォーミングな披露宴でした。

前途洋洋のお2人、どうか末長くお幸せに!

ACHI♪




| バンコク 暮らし | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
ガパオバーガー
タイのモスバーガーの期間限定メニュー

「ガパオ・ムー・ライスバーガー」!



パッ(ご飯)ガパオムー(豚挽肉バジル炒め)カイダーオ(目玉焼き)が

一つの包み紙の中に収まっているという斬新さ。



お味はかなーり辛いです。

辛い物が苦手な私はギリギリアウトとギリギリセーフの間。

(どっちかはっきりせえや)

ヒーヒー大汗かきながら完食しました。



73B、約234円。

けっこう日本並のお値段しますねー。

「それだけ出したら屋台でフツーに食べられる」

という噂も無きにしもあらずですけど

紙包みの中に収まっているというのがいいです。

丼物の視覚的多幸感に通じるものがあります。



3月31日までの限定販売。

辛い物好きな方、ぜひチャレンジしてみてください!

ACHI



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| バンコク 飲食 | 23:59 | comments(2) | trackbacks(0) | - |
Vivant Table(レストラン・ワインバー)
エカマイのVivant Tableにて

スペインのビールを呑みました。



先ごろ惜しまれつつ閉店した”エルブジ”が

お料理に合う、というコンセプトで

スペシャリストを集めて開発したビールとのこと。



泡立ちが繊細で口当たりが優しく、かなりフルーティ。

炭酸も苦味もアルコール度数もキツくない印象。

日本のビールの対極にあるかのような。

ま、私はどちらも大好きですけどね。笑



漆黒のボトルに赤いスクリューキャップ。

750mlで550B。

これ、乾杯ドリンクにぴったりだと思います。

特に女性にウケそう。



私は松葉つえ子だったので遠慮しましたが

ルーフトップもよさげな雰囲気。

やはり最近はエカマイよいですねー。

エカマイ行かまい?(滋賀弁)


ACHI



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| バンコク 飲食 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
Serendib(ティールーム)

Sukhumvit Soi 23にある隠れ家ティールーム

「Serendib」(セレンディブ)、

今一番気に入って通いつめているお店です

(写真は3ヶ月間ぐらいに渡って撮りだめたもので

 かつ順不同です。すみません。)



KANDYのブロークンオレンジペコ。

ひんやりとした古都の雰囲気を思い出しながら頂きます。

ふぅー。落ちつくー。



スリランカ紅茶の専門店。ということで、

店名はスリランカの旧国名(セイロンのもう一個前)から。



最近知った「セレンディピティ」という言葉のルーツも

「セレンディブ」なんですって。素敵なゆかりです。



こちらのシュークリーム、

バンコクで食べたスイーツ系の中で

一、二を争うほどに美味しいと思います。



注文してから中に注入される二層のクリーム。

パリカリの皮、アーモンド。

大事な友人知人宅へのお土産にぴったり。



チョコレートケーキ&ロイヤルミルクティ。
 


こちらのお店の紅茶はすべて

+40Bでロイヤルミルクティにしてもらえるんですよ。

カップもかわゆす。



ランチのバゲットサンド。食べごたえあり。



こちらとモロッコサラダを2人でシェアするのがオススメ。



チョコレートロールケーキ。



クリーミーでしっかりビター。大人の味。



女子の好きな可愛らしいものが詰まっているのに

甘すぎず、落ちついた雰囲気の店内。



男性一人客でもフラっと立ち寄れる感じ。



残念ながら2月いっぱいでシーズン終了してしまった

絶品かぼちゃタルト。



かぼちゃの自然な甘味と、サクサクタルトがベストマッチ!

ほんっとにほんとうに美味しいので

次回の販売開始を首をながーくして待ちたいです。

(その頃わたしはタイにいないと思うんだけど。笑)



小道の奥まった所に位置していて

一人でボーっとしたい時にも

お友達とおしゃべりしたい時にも

ついつい訪れたくなる、足が向いてしまう

本当に素敵なお店です。セレンディブ

ACHI



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| バンコク 飲食 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
ワイン会@My Porch
お知り合いの料理人・マサシさんが主宰されている

「ワイン会@My Porch」第二回目、に参加してきました。



わたくし”松葉つえ子”、美味しいワイン目当てに

My Porchの4Fまでえっちらおっちら階段を登りました。

どれだけ呑みたいんでしょうか。。。呆



本日はカベルネだらけのソービニョン大会、

どんどんどん。ぱふー。ぱふー。

全6種類飲ませていただいた中で

写真を撮っていた三種の備忘録。


嫌じゃない酸味。



いい感じのスパイシーさ。



ずどんと来る感じ。



こんなの感想とも言えない感想だわ。。。反省

でもマサシさんのおすすめ通りの順番で飲んだら

本当に最高でした。解説もパーフェクト。

来てよかったー!



途中からは女子トークに花が咲いて

腹かかえて笑っちゃって笑っちゃって

写真どころではなくなってしまいました。

だってBangkok Madam連載でおなじみの

人気漫画家ずんこさんとお会いしたんだもの!!!

実物めちゃ色っぽい美人でびっくりしただよー。

さらに超美人なS嬢ともお会いできてヒデキ感激。

2人が飲んでいたら私が男だったらフツーにナンパする。

というぐらいの素敵女子二人組。

出会いをくれたワイン会にチャイ!ヨー!



次回は3/27(木)、お題は「チリ・アルゼンチンワイン」とのこと。 

気になる気になるー。

帰国直前だけど参加したいな。

そして治ったばかりのつえ子、階段から転げ落ちるの巻、なんつって。

皆さんちょっと期待したりしてませんかー?w

(いやいや、「酒は飲んでも飲まれるな」。。。)

ACHI



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| バンコク 飲食 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
天気読み

駐妻の間で知らぬ者はいない

超有名な占い師の方(Nさん)にお会いしてきました。

この方はタイにいらっしゃらないことも多く

なかなかアポが取れないことでも有名。



私も今まで三回ぐらい電話をしたことがあるんだけど

一度も繋がったことがなかった。

それについても、「必要な人はちゃんと電話が繋がる。

繋がらないということは、今は必要ないということ」と

駐妻の間ではまことしやかに言い伝えられておるのですが

今回は思いつきでかけた一回でとんとんとんとーんと

二週間後の予約が取れて非常にラッキーでした。



やはり今、必要なのだろうか。必要なのだろうか。。。

とかブツブツ呟きながらw Nさんのお部屋へ。



結果はここには書きませんが、というか

相談内容じたい書けんわ!w

さすがの私でも!w



まぁ「こうなったらいいな」と願っていたこととは

悉く真反対のことを言われ

ちょっとしょぼーーーんとなって帰ってきました。



ちょうどNさんに会う直前に

いつも私にぴゅーんと清風を注ぎ込んでくれる

すごく美しいパワーを持った友人とお茶していたんだけど

彼女いはく

「イチローや中田みたいに使命を持って生かされている人達は

いろんな選択肢の中からあるべきものを選択して

あるべき方向に進んでいくからこそ

強運だし、大きな物事を成し得るんだよ」 と。



たぶん占いとは天気図とかシェルパのような存在で

運が良い人というのはきっと

あらゆる情報を感性でもってビビっと捉えて

「これならアタックできる」だとか

「いや、今は下山する勇気を持とう」だとか

常にベストな選択ができる人なのではないかと思う。



いくら精巧な天気図と有能なシェルパがいたとしても

読み方がわからない、アドバイスも聞かないアホだったら

遭難まっしぐらだし

どうしても登りたいという強い意志があるのなら

遭難覚悟でアタックするのもまた人生だとも思う。

ただし、単独登頂に限るよね。

周りの人を巻き込んでいいのかどうかは

慎重に判断すべきだと思う。慎重に。



やはり、どんなに頑張っても

人智の及ばない領域というのは確実に存在する。

アホがない頭ひねってもアホな考えしか浮かんでこないし

ビビビっにまかせて突き進んで

人事を尽くして天命をまつ。という感じなのかな。



一度だけの人生。

後悔のないように。

さりとて遭難もないように。

ACHI



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