アチログ

バンコク在住ミュージシャンACHIのブログです
<< October 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | - |
Stingライブ!Back To Bass Tour in Bangkok
行って来ましたーーーーー!!!!!

Stingライブーーーーー!!!!!


前から2列目、コンデジでふつうに撮ってもこんな距離。

マイクに乗らない息遣いまで聞こえてきて本当に興奮しました。

以下セットリスト、こちらのサイトから拝借しました。



STING "BACK TO BASS TOUR" in Bangkok 12/12/2012

Set list

1.If I Ever Lose My Faith In You

2.Every Little Thing She Does Is Magic (The Police song)

3.Englishman in New York

4.Seven Days

5.Demolition Man(The Police song)

6.I Hung My Head

7.The End of the Game

8.Fields Of Gold

9.Driven to Tears(The Police song)

10.Heavy Cloud No Rain

11.Message in a Bottle(The Police song)

12.Shape of My Heart

13.The Hounds of Winter

14.Wrapped Around Your Finger(The Police song)

15.De Do Do Do, De Da Da Da(The Police song)

16.Roxanne(The Police song)

17.Desert Rose

18.King of Pain(The Police song)

19.Every Breath You Take(The Police song)

20.Next to You(The Police song)

21.Fragile



もう本当に本当に本当に本当に素晴らしいライブでした。

鳥肌立ちっぱなし。

涙流れっぱなし。

まあなんといってもStingのベース!!!

もはやうまいとか言うほうが失礼なレベル。

変拍子の中を流れるように縫いながら

まったく連動しないメロディを歌って、もう紛れもなく音楽。音楽。



そしてあらためてなんと名曲ぞろいなことか!

オープニングは まさかの「シーガイア」テーマソング 、→ごめんなさい!勘違い!

「If I Ever Lose My Faith In You」はシーガイアとは別の曲でした!(>ω<)

「Englishman in New York」は

来タイ間もない頃、勝手に替え唄してw勝手に癒されていたw思い出の曲。



そこから怒涛のマニアック変拍子コーナーに突入したかと思ったら

「Message in a Bottle」で再び会場中大合唱、

からのぉ〜、映画「LEON」のテーマ曲「Shape of My Heart」。



途中アラビア〜ンやレゲエやラテンやファンクなど

豊かな音楽的バックグラウンドを堪能して

超絶な演奏力に見惚れ&聴き惚れていたら

アンコールに応えてくれること、3回!

その一番最後のアンコールで「Fragile」ですよ奥さんーーー!!!



Stingがドミニクさんのギターを持って登場し、

「えっと、こんな感じでいいんだっけ?」なていで若干首を傾げながら

ギターを爪弾き初めて「うぉーまじでー!」と思ったら

あのフレーズが流れてきたの。もう泣くしかないでしょ。



これだよね、これ。

音楽ってこういうことなんだよね。

勢い一発とか小手先とか付け焼刃とか雰囲気モノとか

奇をてらったりとかそういうことじゃなくて

元々音楽の神様に指をさされている人が

必死に考えて、感じて、猛烈に努力し続けた結果

丁寧に緻密にきちんと織り重ねることができた

とても肌触りのいい美しい織物に包みこまれるような。そんなライブ。



あり得ないほどの昂揚感に会場中つつまれて

後半ははみんな自分の席を離れてw

勝手に前に押し寄せてきてww

柵の前の空いてるスペースで踊るわ、

イスの上にあがるわで、カオス状態。笑

タイって白人至上主義だから、白人が何をやっても注意されないんですよね。

警備員さんも何か英語でブバババー!て文句言われてフリーズしてたし。汗



まあそんな状況でも押し合ってケンカになったりせず

みんな「まあいーんじゃない?」ってのんびりまったりしているのが

タイランドのいいところですね。

私も最前列まで押し寄せてStingと一緒に歌いましたよ〜。



しかもタイのコンサートでは写真・動画撮り放題、

座席でビール飲み放題。

いやーほんとありえない。

ライブハウスかっつうの。



いやほんとStingをライブハウス状態で観られるのなんて

世界広しと言えどもタイだけ。

この瞬間、生きてて良かった。

タイにいて良かった。

地球に生まれて良かった。と思いました。



なんと、勢いで。

撤去中のSting立て看板をゲットしました〜。ひゃっほ〜。

(だめもとで声かけてみるもんですね〜)

タクシーの車内に強引に持ちこんで帰りましたよw

「きゃーこんなところにSting先輩がー!ちーっす!」 ←小芝居中

Sukumvit Soi 28のAquaに設置されました。

皆さんぜひ一緒に写真撮りに行ってくださいね〜❤



さらに!ぬななんと!

購入したチケット(Golden seatとか何だか)に

もれなくついて来た、ノベルティグッズ。

ミニチュアベースー!!!

日付と会場名入り、激レアグッズかもしれません。

今回のツアーは日本には行っていないのでヤフオクで売ったら・・・

お、おっと。うそです。売りません。

大事にします。家宝にします。



いやーもう本当に素晴らしかった。

めっちゃ楽しかった。幸せ。

家に帰ったら猛烈に音楽やりたくなって

今一人でひとしきり練習したところ。笑



Sting先輩ありざーす。

一生忘れません。

今日の感動。

ACHI


 
(/・ω・)人気ブログランキング(/・ω・)
    


 
| 音楽 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
少年ナイフ LIVE in Bangkok!!!
チェンマイから帰宅したその足で、エカマイのSONICへ。

疲れなんてへっちゃらっす。だって

少年ナイフのライブなんですよー!!!


1993年にアメリカ西海岸を旅行した時、

日本人と言うと「オー!ショウネンナイフ!」と言われまくったものです。

とにかくものっすっごい知名度&絶大なる人気。

まだ野茂すらメジャーに挑戦する前から

世界を相手にハッピーでポジティブでキュートな音楽を奏で続けている

スーパーモンスターバンド、少年ナイフ。

なんつったってカート・コバーンが彼女達の大ファンで

ニルヴァーナと全英ツアーまわってるっていう。 (@_@;)スゲー!



今回も客層3分の1ぐらいは欧米系でしたね。

ぞろぞろっとやってきた男性3人連れが感無量の面持ちで

「うん・・・。うん・・・。」と頷いて親指を立てているさまには

脳内翻訳 → 「やべえ、あの頃と全然かわってねえ。すげえかっけえ。ああ・・・。涙」

私もちょっとグっときちゃいました。



最大瞬間風速でカッコイイことをやるのは実は意外と簡単だと思います。

でも、ずっとかわらずに長くやり続けるというのはものすっごく大変なことだと思います。



3人ともびっくりするほど小柄で超可愛いらしいー。

且つ、一発目ジャーンて鳴らした音からむちゃくちゃカッコよくて

初めは後ろの方で「なんなんだ?このカッコよさは?」と分析しながら見ていたんだけど

だんだんどんどん”少年ナイフワールド”に引き込まれていって

気がついたら前から2列目で「ふぉー!」て頭ふりまくっていましたw

て、私だけじゃない、みんな魅了されていましたよ。

ライブ後、CDやツアーグッズが飛ぶように売れる。売れる。

何もかもミュージシャンの理想形です。

これからもずっとずっとかっちょいい存在でい続けてください!



他のライブ出演者3組、

Stinger(from JAPAN!)、PLOT、Buddhist Holiday、

みーーーんなかっこよくて本当に最高のイベントでした。

オーガナイズしてくれたHARMONICAのPut君!

こんなにも日本の音楽のことを愛してくれているあなた。最高です。

本当にありがとうー!!!



もっともっと日本人の皆さんとこの感動を分かちあいたかったなー。

私せっかく日本語ブログやっているので

事前にもっと宣伝すればよかったーと激しく後悔。

次から面白そうなイベントがあったら積極的に告知しますんで

ぜひ出掛けて、音を全身で感じて、美味しいお酒を飲んで

一緒にサバーイサバーイ、シゥシゥしましょう。



ちなみにPut君はWednesday名義で活動するミュージシャンでもあり

次回12月7日の”Free-Style Vol.3”にも出演してくれるんですよ。

エレキギターとエフェクターやプラグイン等を使って

たった一人でクールでリッチな音楽世界を展開するんですけど

彼はとにかく図抜けてセンスがいい!

前回ライブを見て、あまりにカッコよくてたまげました。

ぜひ皆さん12/7(金)はHARMONICAに遊びに来てくださいね。

お待ちしてマッシブアタック!



あー、音楽は流れるなー。

どんな時にも鳴りやまず、私の心を潤す。

そして人生は続く。

ACHI



(/・ω・)人気ブログランキング(/・ω・)
    



 
| 音楽 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
チェロ&ピアノ デュオ@Plluman Bangkok Hotel
今日はチェリスト中川幸尚さんのリサイタルに行ってきました!

会場はシーロムのプルマンホテル。

ピアニストの村岡あすかさんとのデュオコンサートでした。

(チラシの持ち方がアレで、お顔が隠れてしまってすみません!)



プルマンホテル、とっても雰囲気あるおっとなーなおっされーなホテルでした。

会場は3Fのレストランバー。

満席で立ち見も出ていました。

日本人の親子連れの方もたくさんいらして、ほっと一安心。

(子連れで浮いちゃったらソッコーで帰って来ようと思ってたので。^-^;)



おとなしく聴いていた息子が途中でもぞもぞと動き始め、

一旦退場して話を聞いたら

「弾いてる手元が見えないからつまらない」と言うので

後半は最前列に移動して拝見しました。

(喋ったら即強制帰宅、と脅してあったので、声は出さなかったw)



中川さんのチェロの音色は本当に繊細且つふくよかで

流れるような旋律、ゆったりと広がる低音、ピチカート。

ふっと日本的な侘び寂の概念も感じられて

めちゃめちゃ素敵でした。

ピアノの村岡さんのタッチも軽やかで柔らかくて、私大好きな音。

お2人の音が時に静かに時に情熱的にシンクロして

本当に素晴らしい演奏、コンサートでしたね。

聴いた後、心が穏やかに優しくなれた気がしました。

(って、公演の合間に息子を鬼の形相で叱ってた私が言っても
 説得力アレかもしれませんがw)



息子が一番喰いついていたのが

ブラームスのピアノとチェロのためのソナタ、”Allegro Passionate”。

名前の通りかなりアップテンポで情熱的な楽章で

ぐぐーっと身を乗り出して微動だにせず聴き入っていました。

終わったあと、「すごーい・・・!」と瞠目。

いい音楽は、子供にも届くんですよね。



もぞもぞ動いたり途中でトイレに行ったりと

目障りな客だったと思いますが(すみません。。。反省。。。)

素晴らしい音楽を聴けて親子ともども超幸せ、大満足。



開演前には軽食が、終演後には白ワインが振る舞われ

自分がイベントをオーガナイズする時のヒントも頂きました。



中川さん、村岡さん、本当にありがとうございました!

またゼヒ聴きに行かせてくださいね❤



息子には今のところ特に楽器を習わせる気はないのですが

まず、世の中にはこんなにいっぱい素敵な音楽があるんだ〜❤

音楽てらやばす〜❤❤❤ て思ってもらえたら嬉しいなって思ってます。



結構大きくなるまでがっつり楽器習ってたのに

今ぜーんぜん弾きません、弾けません、ってパターン

よくありますよね。^-^;

そもそも、プロの演奏家に育つ確率なんて何百分の一、何千分の一ですし

そこに膨大な時間とお金を投資して

あげく音楽にさして興味を持たない大人になってしまうよりは

”聴く耳”と”演奏家に対する尊敬の念”を育てて

いい音楽には惜しみなくお金を捧げる

”いいリスナー”が一人でも増えてくれたほうが

未来の音楽界のためになるんじゃないかーと思ってます。



情操教育という観点からも、演るより聴くのほうが有効な気がしますよ。

ほら、音楽ほど才能ない人が努力すると辛い分野ってないし(←実体験w)



息子が”いいリスナー”になってくれたら嬉しいですね〜。

これからも折を見て色んなライブに誘ってみようと思います。

そして娘は、結婚相手がバカみたいに高い楽器やオーディオ買ったり

アホみたいにライブ行きまくっても

「いいよ、音楽だったら。(にっこり)」って快く送り出すような

女神様のようなおなごに育ってくれたらな〜って思ってます。笑

ACHI


(/・ω・)人気ブログランキング(/・ω・)
    



| 音楽 | 23:59 | comments(4) | trackbacks(0) | - |
THE LAST Fat Fes -2
そして今回のフェスのハイライト。
 a i r e !!!

Ginn君のバンドで、まあ私は単なる一ヲタです。笑



初めはちょっと後ろのほうで観てたんですけど

演奏が始まるにつれてどんどん、どんどん、

通りすがりの人達が足をとめてステージの前に集まってきて

最後は超満員になっていきました。

この大舞台で、今までのベストライブじゃないかな、と思いました。

静と動。緩急。うねり。波。ひろがり。昇華。

ぐいぐいと引き込まれました。

更なるのびしろを感じさせ、

もっと大きなステージのほうが合うかも、と思わされた。

すごいです。このバンド!

(※この2日後、Fat Fes主催のFat Radioで曲がOn Airされたそうです!

 すごい!aireもすごいし、Fat Radioもすごい!)



そしてこちらもお目当ての一つ!

先日ライブを観て度肝を抜かれたバンド、”withyouathome”!

私はウィズユーからは圧倒的な冷たさと熱さを感じるんです。

触れたら凍ってしまいそうな、青い炎。

凍死する時、人は体温低下により雪を温かく感じると言う、

切なく残酷な話を思い出す。

そして音圧がもう、ね。すごいんですよ。

私的にはロックバンドに対する最上級の褒め言葉です。音圧。

お客さんはaireの時より一層増えて、もう超満員ぎゅんぎゅんでした。

2月のライブが今から待ち遠しいです!



最後に屋内ブースになっているステージへ。

”My Post Life”。

70年代サイケ、フォークにエッジと毒を効かせた、

ほっこり且つアグレッシブな音楽。

ボーカルの方は「Stylish Nonsens」というバンドで観たことがあるのですが

雰囲気と言うか、佇まいがもう、超独特な超イケメン。

Panda Recordの主催者、

Motorcycle Emptinessの共同経営者、

MUZINAの広告モデル、いろんな顔を持っている方です。



で、なににたまげたって

バンコク最熱バンド ”Low Fat” のドラマー・トップさんが

ギターとして参加していたこと!

しっかも超ーうまいの!笑

”Low Fat”は11/17のJ-LIVEにも出演しますよ。

ぜひぜひぜひチェックしてみてください。



そして、大トリは”Popdub”!!!

ドラマーの方が写ってない写真ですみません。

OMG! Khun Somsuk mai yuu...
I love his drums. I'm sorry... (T_T)

なんていうかもう、熟練の技です。

グル―ヴの凄さ、演奏力はもちろんのこと

オーディエンスを高みに上りつめさせるのが上手。興奮させ上手。

いろんなことを知ってるな、いろいろやってるな、って感じの音です。



実はムアイさんはこのフェスで最多動員かってぐらい超有名なバンド

”スクラブ”のギタリスト。

そっちから熱狂的な追っかけぽい女子達が流れて来てたんですけど

”Popdub”の繰りだすとてつもない昂揚感の中

最前列に座って「うっとり〜♡」て感じでムアイさんに見とれてた女子、アホ!

立って踊れ!w



最後、観客からのアンコールに応えようとするも

会場スタッフから「時間です」の合図が来て、終了。

ブースを出ると外ではもう急ピッチの撤収作業が始まっていました。

めいっぱい楽しみました。

めいっぱい音楽を吸いこみました。

本当に楽しかったです。Fat Fes。

会場でお会いできたみなさん、本当にありがとうございました!

来年はACHI & Co.も出演だぜー!     ???

ACHI


(/・ω・)人気ブログランキング(/・ω・)
    

| 音楽 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
THE LAST Fat Fes -1
タイを代表する音楽フェス”Fat Fes”に行ってきました!

国内ミュージシャンが主なので

日本でいったらロキノンとかアラバキみたいな感じ?

で、残念なことに今年を持って終了なんですって。

タイ生活4年目なのにまーったく知らなかった私。

滑り込みセーフでなんとか観に行くことができました。



場内の案内地図とタイムスケジュール。

これね、上半分にびっしり書いてあるのは全部バンド名なんです!

出演者数はんぱない!

そして来場者も!とんでもない!

すんっごーーーい人!人!人!

見たいバンドをハシゴするために場内移動するだけで

酸欠になってぶっ倒れるかと思いました。



お目当ての一つ、”Plastic Plastic”!

以前対バンさせて頂いたのですが

あいかわらずむっちゃ可愛いボーカルのプレーンちゃん

ポップで爽やかでタイムレスで絶妙に洗練されていて

渋谷系ミーツThailand、という感じ。

日本でもウケると思いますよー。



実はPlastic Plasticを観ただけで貧血気味になって

食事スペースで休憩していた虚弱なわたし・・・。

その時、偶然聞こえてきたバンド。

なにこれ?すごーい!と思わずひき寄せられて

ステージ前まで行っちゃいました。

バンド名がタイムスケジュールにタイ語で書かれていて、読めねー!

タイ語ネイティブのお友達に何度も聞いたんだけど

”ソムキァーット” ←こう聞こえた。合っているのか自信ナシ。

なんか、タイによくある男性名、「太郎」みたいな、って教えてもらいました。



私見ですが、”タイ人男性ボーカル特有の声”ってあって

若干硬質で、ハスキーで、喉がカパっと開いてる感じの、甘〜い声。

日本で言うとね、中西圭三さんみたいな。

売れてるポップバンドは結構似通っているように聞こえて

外国人の私には判別が難しいのですが

このボーカルはまったく初めて聴くタイプでした。



ってかね、人生で初かも。この声。

白人系とアジア系のちょうど中間ぐらいの頑丈さ、繊細さで

高音の抜けがもんのっすっごく良くて

めっちゃくちゃ興味をひかれて

混雑の中ぐいぐいと前方まで近寄って行ってみたら

多分インド系? 若くて細ーい男の子でした。

インド人があのマハラジャ系じゃない歌を本気で歌ったら

こんな風になるんでしょうか??

とにかくたまげました。

タイに来て一番歌上手い!と思ったロックボーカリストかもしれない。



なにげにベースとドラムも上手くって

ロックバンドとしてのグルーヴもすごかった。

第4ステージだったので、超有名バンドではないのかな??

こういう新たな出会いもフェスの楽しみの一つですねー。^-^



そしてこちらは”Sqweez Animal”。

私なんかでも名前は聞いたことあるぐらい、超有名なバンドです。

他にも売れているポップロックバンドは幾つか観たんだけど

このバンドが一番好きでした。

メロディやアレンジに一ひねりがあって、あと、演奏力が!図抜けてた!



長くなったので一旦切ります。

続きは Part2で!

ACHI



(/・ω・)人気ブログランキング(/・ω・)
    

| 音楽 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
Echoプレゼンツ”心呼吸 vol.1”

今日はEchoプレゼンツのイベント、

”心呼吸 vol.1” @HARMONICAに行ってきました。

出演のaire、DRIFT WOOD TRIBE(from JAPAN)、Echo、

3バンド共それぞれにかっこよくて、めっちゃ面白いイベントでした。

これからもvol.2,3,4,と楽しみにしています!



EchoのフロントマンのRyoさんには

3月の”U ARE HERE”でギターを弾いてもらったんだけど

言葉や音で会話すればするほどに

根っからの生粋のミュージシャン。音楽フリーク。

音楽性も音楽に対する姿勢も尊敬できる人だなーと。

や、それまではちょっと強面で近寄りがたいなーって思ってたんですけど。笑

(Ryoさん、サーセン!)



そして今回バンコク初オーガナイズとなった”心呼吸”。

ちょうど自分もイベントを立ち上げる所だったので

勝手にシンクロニシティ感じています。笑

(ますますRyoさん、サーセン!)



今いろんなイベントが活発化していますが

きっとみんなFujiyama LIVE等をオーガナイズしている

ナミさんの背中を見て育っているナミカワチルドレン。

・・・なーんて言ったら

「知らないよ、そんな子供作った憶えないよw」って言われちゃうと思いますが(笑)

バンコクでライブなんてできっこないと思っていた私も

ナミさんに出会ってぱーっと道が開けたんですよね。しみじみ。



次は明日!Yokoさんプレゼンツの”歌姫&舞姫”イベント。

11/17&18は”J-LIVE 2012”、

11/24は ”U ARE HERE vol.14”、(←14回目です!すごい!)

そして12/7はウチプレゼンツの”Free-Style”。



イベントはなんといっても来てくださるお客様が神様です。

ぜひ皆さま足を運んで、音楽を吸いこんだり、飲みほしたり、

まとったりしていってくださいね。お待ちしてます。^-^

ACHI



(/・ω・)人気ブログランキング(/・ω・)
    

 

| 音楽 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
Stingライブ!
12月12日(水)、Stingがバンコクに来るとなー!!!


ということで思い立ったらすぐさま、

余裕ぶっこいていたらあっという間にSold Outだった

Maroon5の二の轍を踏まぬよう、すぐさま、

Thai Ticket Majorの窓口に行ってきました。

一人席だったので奇跡的に前から2列目をゲットできました。

二つ並び席でも10列目ぐらいがまだ空いてましたよ。

ご興味ある方、ぜひお急ぎください。^-^/



そうそう、ここからグチ。笑

今日チケットを買いにセンタンワールド1FのB2S(伊勢丹側)に行ったら

「タイチケッメエジャー(←タイ語風発音、アクセントはジャー)の窓口は

 ZENの5Fに移転した」と言われ

えっちらおっちら巨大なセンタンの反対側まで歩いて行ったら

「ZENの中にもない。映画館のところに行ってみろ」と言われ

再びセンタンに戻って7Fまで行ってみたら

「違う、1FのB2Sの中だよ」と言われ...振り出しに戻る...orz



結局センタンワールドの中には無くって

今はセンタンチットロムかサイアムパラゴンにあるだけなんですって。

久々タイの国技「たらい回し」に遭ってシビれましたよ。笑



しかもセンタンチットロムの窓口も

商売する気あんのか?!と思うぐらい

ちょーーー分かりづらい場所にあるの。笑

3Fの婦人服・雑貨売り場の奥の奥、東南角。

通路から看板すら見えない一番どんずまり。



今日は窓口で会員カードを渡されて

「次からはWEB予約してください」と言われちゃいました。

エンポリの窓口も1年ぐらい前になくなっちゃったし

今はWEB予約が主流なんでしょうね。

でもアナログ人間の外国人としては窓口で買うのが一番安心感あるんです。

買ったけど送られてこないとか、決済でトラブルがあったとか

何か起こった時、電話口で言葉が通じないとほんとに悲惨なので。。。

たらい回しなんて可愛いもんじゃない、保留&担当者替えの嵐、

まじ無間地獄のような状況に突き落とされてしまうので。。。

(あーもっとタイ語と英語勉強しよう!)



タイのコンサートはチケットがプラスティックのカードで

お財布のクレカポケットにすっぽり収まるのですごく便利なんだけど

今回は何故だか紙のチケットを渡されて

「11/20〜12/2の間にカードに引き換えに来てください」って。

また行かなきゃ。めんどくさいよー。(´ Д `)アァー



でもStingバンドを間近で観られる、滅多にないチャンス。

あと2ヶ月、これを楽しみに日々の生活もがんばるぞ。おぅっ☆

ACHI
 
| 音楽 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
withyouathome + aire CD発売記念イベント
バンコクで活躍している2大インストバンド

”withyouathome”と”aire”が、それぞれ2曲ずつ、

計4曲入りのスプリットCDをリリース!

折って色付けできるセルフメイドジャケット。

色鉛筆3色はどんな色が入っているか開けてからのお楽しみ。

私は紫とオレンジとイエローでした。

さっそく塗ってみたけど、センスないのねーーー。笑

4曲入りでこんな遊び心もつまっていて、100Bでした。

みんなどしどし買って聴いてね〜。

FBにそれぞれのページがあるので検索してみてくださいませ♪



そして今夜、そのレコ発イベント@HARMONICAでした!

こちらは賛助出演の”Kinetics”

オールタイ人、独特のメロディセンスが光るインストバンド。

一気にかっこよく大化けする可能性を感じました。



そしてGinn君のバンド、aire(アイレ)。

カホンバージンをACHI & Co.に捧げてくれたGinn君ですが

本職はロックのドラマーで、これがまた無茶苦茶かっこいいんです。



aireの編成はドラムと両ギターが日本人、ベースとキーボードがタイ人。

キックの雨が降り、変拍子の嵐が吹き荒れる

繊細でエモーショナルでキャッチーでアッパーなインストバンド。

インストである必然性を感じる、それぞれの楽器がそれぞれに”歌っている”バンド。



今日は久々のライブだったので期待して観に行きましたが

ライブならではのグルーブ感がこちら側にもビンビン届いて

むっちゃくちゃ気持ちよかったです。



そして今日が初見の”withyouathome”(ウィズユーアットホーム)。

日本人のImanishiさんが率いるバンド。

ギターが日本人とアイルランド人、リズム隊2人がタイ人という編成。



良質の短編映画のような独特の世界観をライブで再現していて

一曲終わるごとに「うわーっ」と呟いてしまう感じ。

そして音圧が!凄かったです。

どんどん惹きこまれていきましたねー。

何枚も何枚も写真を撮ったんだけどピントが合わせられなくって。

たぶん、温度が高すぎて私には触れられなかったんだと思う。

まだまだすんごいバンドがいるんだなぁと度肝を抜かれました。



今まで何度もHARMONICAに来たけれど

今日は来客数新記録だったんじゃないかな?

店の中も外も人ぎっしりぎちぎち!

いわゆるバンドのヲタじゃない、純粋に音楽が好き!て人達が

これだけ集まって、こんないいイベントになって。

バンコクのミュージックシーンって健全だと思いました。



Imanishiさん、Ginn君、素敵なイベントを本当にありがとう!

また第二弾、第三弾と期待しています!

ACHI

| 音楽 | 23:59 | comments(4) | trackbacks(0) | - |
Yuji Katsui バンコクツアー
来月来タイする勝井祐二さん(ROVO)のライブ詳報が

最新号のDACOに載っていました!

P53の右上、ぜひチェックしてみてください!



金曜日のほうは私達ACHI & Co.も共演させていただきます。

10/5(sat) @HARMONICA(OZONO, Sukhumvit39)

8PM OPEN/9PM START/300B(1beer included))


この日は金曜日なのでちょっと遅めの21時スタート、

私達はトップバッターで、イベント自体は24時頃までやっていると思います。

この日は勝井さんと”Popdub”の日タイセッションも実現するとか!

”Popdub”はタイのインストバンドで、7月にライブ観たんだけど

めーちゃーくーちゃーかっこいいんですわ!

どんなことになるのか、想像しただけで今からトリハダが立ちます。



在タイの音楽好きの方にはもう

万障お繰り合わせまくって万難を排しまくって

是が非でも観に来ていただきたい!



わたくしめもいつも以上に力が入っております。

今日はフライヤーをJ-Avenueのヴィラに貼ってもらってきました。
 ピピットな〜

今は入り口向かって右側の下部しか空いていなかったので

折りを見てお姉さんにワイロ持って行って動かさなきゃw

 ←こんな感じです!

今回のツアーが凄いのは、どこかプロのイベンターが仕切って

スポンサーつけて・・・っていう旧来の方式ではなくて

タイの音楽シーンにもがっつり食いこんでいる良心あるミュージシャン達が

「本当に好きだから」、この一念だけで動いてるってことです。

そして勝井さんもそれに本気で応えてくれたってことです。



だからこのイベントは絶対に絶対に成功して欲しくて

そのために自分ができることはなんでもしたいし

必ずや成功するって心から信じています。



バンコクの音楽シーンの熱さ・厚さは本当に物凄いです。

ぜひ皆さんも一度遊びに来て、その温度と密度を体感してくださいね!

ACHI
| 音楽 | 23:59 | comments(3) | trackbacks(0) | - |
GREAT3ライブ@Summer Sonic

行ってきましたー!

今回の一時帰国の主目的と言っても過言ではないほど、

待ちに待って。

満を持して。

ハァハァと舌を出して。



サマソニは8年前RADIOHEADを観に行ったっきりで

その時は幕張メッセのメインステージでレディヘだけを観て

さっさと帰って来てしまったので

サマソニがこんなに巨大な音楽イベントだとは思いもしなかった。

「マリンステージ」って、千葉マリンスタジアムのことなのね!!!



愛するGERAT3が登場する「ビーチステージ」を探しさまよい

やっぱサマーフェスて若者のイベントだ。。。と呟きながら

灼熱のアスファルト上を延々と歩くこと、30分。

やっと辿りついた「ビーチステージ」、本当にビーチ!砂浜なのね!!!



今回のセトリは初期・中期の曲ばかりだったので

「Climax」でファンになって徐々にさかのぼっていった私としては

正直、もうちょっと後期の曲も・・・と思ってしまいました。

でも「Oh! Baby」と「Little J の嘆き」の2連発には涙腺決壊。

なんだか、ちょっと、決別のラブレターのように聞こえました。



そうそう、今回初めて見た新加入のベース、ヤン君。

「ぶっちゃけ実力どうなのよ?!」とギラギラした約1000個の目に凝視され

まったく緊張しない22歳はいないだろう。

でもベースに関しておぉ!と思わされる部分も多々あり

今後の展開が楽しみです。

なんしかあのキラースマイル、合間合間でニカって笑う。

あれすごくキュートでチャーミングですね。

やっぱりGREAT3のベースっていうのは

片寄さんと白根さんにキャラ負けしない人材であることが重要だと思うので。



あとは、GREAT3のファンってGREAT3のためなら

往復航空運賃ホテル代、何十万かけてでも

日本中どこからでも海外からでも馳せ参じるような

コアなファンが多いと思うので

そのコアさに対しての決意がこれから芽生えて来るといいなと思いました。

私だって一ファンのくせに

「中途半端なライブ見せたら客席で切腹すっぞこのやろう!」ぐらいの勢いで

観に行っていますので。笑



いやー、本当にGREATです。GERATなバンド。

こんなにも好きになってハマって影響を受けまくっているバンドは他にいない。

新生GREAT3、これからも追い掛け続けますょ!

ACHI

| 音楽 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
SPONSORED LINKS
NEW ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
counter
blogranking
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
このページの先頭へ