アチログ

バンコク在住ミュージシャンACHIのブログです
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怒りなぞなぞ

夜中とつぜん息子の怒声で目が覚め、

「んもうっ!(怒) おかあさんっ!(怒)

9は9でも口から出る9はなにっ?(怒)」

あまりのことに言葉を失って呆然としていると

「こ ・ きゅ ・ う !!!(怒)」

と言うや白眼をむいてそのままバターンと後ろに倒れ

だ、大丈夫?!と思ってあわてて肩をゆすったら

そのままスースー寝てはりました。(゜Д ゜;)ポカーン…



怒りなぞなぞというジャンルは斬新だけど、ちょっと心臓に悪いですね。

タミフルの影響でしょうか??恐るべしー。

ACHI♪



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| バンコク 育児 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
訓練したら

息子が何かふざけた言動をとる時、

こちらがちょっとでも反応すると喜んで止まらなくなってしまうので

なるべく無反応を貫き通すようにしているんですけど

昨日「タテ、ヨコ、チソコチソコ♪ タテ、ヨコ、チソコチソコ♪」って

腰を振りながら延々と歌っているのを見た時は

つい笑っちゃいました。。。

笑ったら負けなのに。。。

なんかすごい敗北感。。。orz


キレイなプルメリアのお花で気を取り直して。^-^;



今日は風呂上がりの息子が「おかーさん見て見てー!」と。

バスタオルを袈裟のように半身がけにして、合掌し

「お寺スタイルだよー。ぐふふぅー」

さすがクレヨンしんちゃんと同じ年中男児、

ふざけることに関しては安定感あるねー。

それより母としてはさっさと身体拭いて欲しいんだけどね、

床びっしょびしょだし。-_-:



と、それがちょうど小豆色のバスタオルだったりして

なんか本物のお坊さんっぽく見えて

一般競争社会でばりばり勝ち抜いていくタイプにはとても思えない息子は

一体どんな道に進んだら幸せなんだろうか。。。?

と最近考えていた私的にピコーン!とひらめき、

「お坊さん!いいじゃん!あなたお坊さんになったら?」

と思わず口走ってしまいました。

お坊さんだってなるのもなった後も大っ変なお仕事なんですけどね。



息子、「おぼうさんってどんなことするの?」

「平和のために祈ったり、有難いお話をして人々の心を安定させたりするんだよ」

「あんてい?」

「そう、安心させてあげたり、いい方向を指し示してあげたりするの」

と言ったら息子的にピコーン!とひらめいたようで

「あ、わかった!女の子に

『訓練したら、かわいく見えるよぉー』

とかって教えてあげるんでしょ?」

 ・ ・ ・ ・ ・ (◎Д◎;)ハァ??

なんか色々ズレていてどこからつっこめばいいのやら、なんだけどw

「訓練したら、かわいく見えるよぉ」の言い方がめっちゃゆっくりで優しくて

あんたそぎゃんこと考えちょーかねー!と思わず吹きだしてしまいましたw

確かにあなたのお母さんも生まれつき可愛くないから

訓練してやっとこさここまで見られるようにって、やかましいわ!w



いやーでもホント、神主さんやお坊さんなど

宗教関係に進めたら素晴らしいかもしれない。

小さい頃からなぜか数珠、神社仏閣が大好きで

教えこんだわけでもないのに突然合掌して

「いつもまもってくださってありがとうございます。ゴニョゴニョ・・・」とか言い出す

ちょっと不思議なところのある子でしたが

そっち系の大学で資格を取ればなれるのかな?

実際に修行を積むのかな??

うむー。いいかもいいかも。

・・・なーんてとらぬ狸の皮算用、

勝手に妄想もくもくしちゃいました。

(でも女子に向かって「訓練したら、かわいく見えるよぉ」っていうのは

言ったらいけんよ!今も将来も!くれぐれも!)

ACHI



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| バンコク 育児 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
ノロウィルス??

娘が夜中にミルクを盛大に吐きもどし

喉が渇いたと泣くので湯ざましをを飲ませると、吐く、の繰り返し。

日本ではノロウイルスが猛威をふるっているというニュースを聞き知っていたので

もしや・・・??と思って慌てて病院に行って来ました。

んが、結果的には単なる”食あたり”。



ノロは高熱、激しい嘔吐、激しい下痢が一挙に押し寄せてくるそうで

患者さんはもう本当にグッタリ・・・という感じで病院にやってくるそうです。

娘は嘔吐しか該当せず、普通に自分でテコテコ歩いて診察室に入ったので

「明らかに違う」と。(母ちゃんとんだ早とちりだったよ・・・)



気になって主治医に尋ねてみたところ

少なくともここ3ヶ月以上はノロ・ロタの患者を診ていないし、

バンコクで流行っていると言う話も聞いたことがない、とのことでした。



ノロもそうらしいけど、感染性胃腸炎には特効薬ってものはなくて、

水分補給をしつつ体内の毒素が排出されるのを待つしかないみたいですね。

一度にたくさん水分を摂るとまた吐いてしまうので

湯ざましを少しずつ飲ませようとするんだけど

1歳9ヶ月の娘にはそんな理屈わかるはずがなく

「のどかわいてんだよ!」「もっとのませろよ!」と大号泣。

吸収のいいスポーツドリンクは、味が嫌いみたいで全く飲もうとしないし。

氷のかけらを口に含ませて何とかやり過ごしてみました。

(ごくごく飲むことなく喉の渇きが癒せるので、胃腸炎の時にはおススメ)



ノロはほんのちょっとの菌が体内に入っただけで発症、

しかも空気感染するというおっそろしいー病気。

吐しゃ物の片付けやシーツ・下着を洗うのだけでもグッタリなのに

家族全員が次々と倒れていくという地獄絵図。。。



そうそう、バンコクって部屋もデカいしベッドもデカいじゃないですか。

娘が何度もベッドで吐いたので

そのたびに息子を移動して、娘を移動して、

キングサイズのシーツをはがして、ベッドメイクして、

また息子を寝かせて、娘を寝かせて、

汚れたものを手洗いして、洗濯機にかけて、乾かして、

っていうのを一人で延々とやっていたらまじ倒れるかと思いました。



しっかも一回は布製のソファに向かって盛大に戻しちゃうし。(@_@;)

物凄い勢いでファブリーズしゅっしゅしたけど臭い全然取れない。

コンドの備え付け家具なんだけど、こりゃ自腹で買い替えかなぁ。。。(涙目)

でも娘は半日ですっかり元気になってくれたので、ヨシとせねばですね。

ソ、ソファぐらい、お、惜しくないわっ。(涙目)



日本の皆さん、どうかどうかお気をつけください。

一刻も早く流行が終わりますように。。。

ACHI♪



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| バンコク 育児 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
Kidzoona@エカマイゲートウェイ
エカマイゲートウェイの5FにOPENした屋内プレイグラウンド

「Kidzoona」(キッズーナ)に行って来ました。

経営はイオン系列だそうで、遊具も日本から!というのがウリみたいです。



園内フラットで遮るものがあまり無いため

遠くからでもひろびろ見渡せるのはいいですね。




まず目をひくのがこの巨大滑り台。

上まで昇ってみると、大人でもドキドキするほどの急勾配だそうです。

んが、息子はじめ子供達はまるで狂ったように(笑)

延々と昇っては滑り、昇っては滑り、昇っては滑り、・・・めっちゃ楽しそうでした。



奥のほうにはキッザニア的な?職業ごっこのできるスペースもありましたよ。


こちらは寿司バー。息子はめっちゃハマってました。

衣装を身に付けると気分がアガるのは大人も子供も一緒ですね〜。



以前、3歳半ぐらいの時に本家キッザニアに連れて行ったら

入場15分で「もういい、帰る」と言いだされ、

「ちょ、入場料いくらだと思ってんだよ  もうちょっと遊ぼうよー」と説得するも

息子泣きだし、結局30分で退場という苦い思い出アリ・・・。

幼稚園児なら本家じゃなくてもコレで十分だなーと思います。

(そういえばパラゴンのキッザニアってもうOPENしたんでしょうか??)



こちらは巨大なボールプール。

複数児(うちだと5歳児と1歳児)を連れて来る時は

いっしょくたにブっこんで遊べるスペースがあると助かりますよね。笑



なにげに息子達が一番ハマって遊んでいたのがこのコーナー。

お友達と一緒に跳んで、はねて、でんぐり返しして、側転して、

すっごく楽しそうにげらげらぎゃはぎゃは笑っていました。^-^



奥の透明な物体は中が空洞になっていて、ふと見たら

ちんまり座って大集合ー。可愛いー。笑

今日は幼稚園のお友達何人かと現地集合のゆる〜い感じで遊びに来たんだけど

今の学年はクラス・男女問わずほんとにみーんな仲良しで

わしゃわしゃ戯れているところを見ているだけでも幸せな気持ちになれます。

あらためて、この園にして良かったーって心から思う今日この頃。



Kidzoona @Ekkamai Gateway(Bangkok)

キッズーナ @エカマイゲートウェイ(バンコク)

105cm以上の子供・・・300B

105cm以下の子供・・・180B

2歳以下の子供・・・入場無料

大人・・・90B




遊具は面白いし、清潔だし、広々としているし、すごくポイント高いんだけど

唯一にして重大な欠点は

エレベータから入場口までの間にゲーセンがあること!

まー子供達つかまる、つかまる。笑

そりゃーぎんぎら刺激的なマシン達がおいでおいでと誘惑していたら

なかなか素通りできないよね。

子供版ソイカって感じだよねw



これさえ無ければ日参したいぐらい楽しかったんだけど

食事やトイレに行って帰ってくるたびに

「あれやりたいー」「これやりたいー」と駄々こねるのを

なだめすかして引っ張ってくるのが本当に大変で

これならまだエカマイPLAYTIMEの

「ガチャガチャやりたいー!」攻撃のほうがマシかなぁ。笑



超暑かったりスコールだったりで屋外で遊びづらいバンコクでは

こういった屋内プレイスペースは本当に助かります。

色んな施設にそれぞれ長所と短所があるので

TPOに合わせて使い分けられたらいいなーと思います。^-^

ACHI




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| バンコク 育児 | 23:59 | comments(2) | trackbacks(0) | - |
フッソ
半年に一度のフッソ塗布。

今日は「オレンジ、ストロベリー、チョコレート、マシュマロどれがいい?」と言われ

息子は「チョコレート!」と即答w



黄色いラバーの歯型の中にフッソの透明ジェルが入っていて

歯にかぽっとかぶせて5分ぐらい放置すればハイ出来上がり。

塗布後30分間は飲食禁止。で、700B。



フッソ塗布は賛否両論あり

摂取による人体への影響はもちろん

「フッソしたから〜」と歯みがきが甘くなって

かえって虫歯になりやすいという弊害もあるとか。

確かにウチの息子も、フッソを塗った日は「フッソしたからいいじゃん!」とか

抜かしやがりますもん。笑



そうそう、上前歯の隙間に小さーな黄色いシミができていて

医師に見てもらったら、やっぱりごくごく初期の虫歯でした。

歯みがきも歯間ブラシも毎日きっちりやっているつもりだったんだけど

まだまだ甘かったのかなー。猛省。。。

さくっと削って詰め物をして、5分で終了。

「もっと大きな虫歯だったら、もっとドリルで削るんだよ!」っと脅かしましたが

この脅しも何日持つかしらー・・・。-_-;



どんなに一生懸命やったって思い通りにはいかない育児。

でも「歯」だけは、完璧に、100%、親の責任。

もっときちんと見てやらねば、と決意をあらたにしました。

歯みがきはもちろん、もっとおやつを減らさないとね。

覚悟はいいか息子ぉ〜!

ACHI



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| バンコク 育児 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
インフルエンザ注意報

インフルエンザ、じわじわ流行って来ているようですよ。

咳、高熱  に加えて  嘔吐、下痢 の症状もあったら

ぜひ病院でインフルエンザチェックを受けてみてください。



今日「肺炎」でサミティベに入院中のお友達に

急ぎのことづけ物があって、病室にお邪魔したら、

その場で「いやー実は子供、インフルエンザだったのー」と言われ

思わずンッ!と息を止めてしまった狭量な私です・・・。汗汗



お友達は初め、若い医師に「肺炎」と言われて入院したものの

一向に症状が改善せず、

いつも看てもらっているベテランの先生に診てもらったら

インフルエンザだったんですって。ひどすー。



サミティベで怖いのは小児科の誤診です。

(大事なことなので太字!)



夜間に子供が高熱を出して病院に駆けこんだ時などはつい

「早く看てもらえるのならどの先生でもいいです」と言ってしまいがちだけど

駆けこみでも診てくれるような医師(大体若い)はレベルが高くありません。



うちも以前、若い女医さんに娘の「突発発疹」を「風邪」と言われ

素人の私ですら「これ突発じゃない??」とピンと来て

翌朝、別のベテランの先生にかかったら

「突発発疹です。昨夜だされた薬はすべて捨ててください」 って!涙

ウイルス性の病気には効かない、飲んでも意味のない抗生物質を

たんまりと出されていました。

死ぬ病気じゃなかったからいいものの、本当にひどすぎますー。

特に今我が家は医療費全額自己負担なので

(加入している医療保険は入院・検査時のみカバー)

まじ金返せーーー!!!て感じでした。汗



サミティベートは医師のレベルが本当に超・玉石混交。

病院側はあくまで個人事業主たる医師にテナントを貸している

オーナー??みたいな感じで、

医師同士の連携・情報の共有は無いみたいですね。

だから不安になるほど理解力に乏しい医師も10人中3人ぐらいいるし

(金の力で免許とったんか??)

その一方で、ぱっと見ただけで何処に異変があるのか気づいてくれる名医も

30人中1人ぐらいいます。



日本人の間で評判の高い小児科医は3人ぐらいかな。

女性のSパトラ先生、男性の3番の先生、女性の16番の先生。

(最近サミティベにはかかっていないので、変わっていたらごめんなさい)

全員日本の医大に留学経験があり、日本語会話OKです。

口コミで「あの先生いいよー」と聞いたら名前をメモること、

そういう先生達は夜間はいないので、なるべく時間内にかかること、をおススメします。



ちなみにウチは娘の一件があって以来、

何かあったらバムルンまで行くようにしています。

ちょっと遠いんですけど

サミティベに比べると医師のレベルにばらつきがなく、

夜間でも、どの先生にあたっても、ちゃんと診てもらえます。

診療費もサミティベよりは安価なことが多いですしね。



バンコク病院も割合きちんとしている病院ですが

夜間の小児科は手薄で、ちょっと待たされる時間が長いという印象です。

まあタクシーでバムルンに行くことを考えると所要時間はあまり変わらないのかな。

あとは好みの問題でしょうかね。



そもそもバンコクの私立病院にいる医師っていうのは

ほぼ100%中華系かインド系で

高等教育を受けられる恵まれた環境出身の人達なんじゃないでしょうかねー。

地方の秀才が国立医学部を出て医師になったパターンだと

金持ち&外国人向けの私立病院には勤めないで

もっと地域医療の現場とか国公立病院にいるんじゃないかなーって。

まぁ勝手な憶測ですが・・・。^-^;



色んな意味で発展途上国なんですよね。

レンジが広い。差異がありすぎる。

日本は機会も均等だし、医療現場のレベルも押し並べて高いし

タイにも色んな良さがあるんですけど、

最近しみじみ日本に生まれるっていうことが

どれほどのアドバンテージか痛感します。

ひきこもりとかニートとか甘えてんじゃねえよ!勉強しろ!はたらけ!

まるで日本にいるかのように便利な生活が送れるバンコク・スクンビット地区ですが

子供達の身を守ってやれるのはか−ちゃんだけ。

五感を働かせて、情報を取り入れて、対処していきたいと思います。押忍。

ACHI



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| バンコク 育児 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
女の子の育て方

本っ当ーに余計なお世話なんだけど

最近「どうしてこんなステキな女性が、なぜー?!」

と思うことがしばしばあって

「男ってほんと見る目ない!アホ!」とか憤慨してしまうんだけど

実際に男児を育てみてしみじみ思うのは

そもそも男の人はステキな女性を望んでなんかいないんじゃないか??

ということです・・・。



傾向的に男児は競争することが大好き。

がんばって何かを獲得することが大好き。

褒められたくて認められたくて仕方がない生き物。

そして非常に単純。短絡的。(そこが可愛いのだけれど)



ゆえに、女性が持つ本質的な資質云々よりも

「俺がいないとダメなんだ」って庇護意欲をかきたてられたり、

複数間で競争させられたり

じらされたり、飢餓感を煽られたり

その反対で超簡単に受け入れてもらえたり、っていう

表面的な”エピソード”に弱いんじゃないかなーと思うんです。



もちろん世の中には質実剛健、

中身のしっかりした立派な女性を求める男性もいるとは思うんだけど

そういう男性ほど甘えたがり構われたがりのダメンズな確率高い気が・・・汗



結婚生活を維持する能力と恋愛する能力ってかなりベクトルが違うもので

前者はきっちり、しっかり、立派に、こつこつ、清く正しく美しく。

後者は甘えて、頼って、わがまま言って、褒めておだてる、みたいな

素直な自己解放とビミョウな駆け引きがキモという感じ。



思えばほんのちょっと前、

うちらの親世代までは「お見合い結婚」が主流だったわけで

自由恋愛の過当競争では決して勝ち抜けなかったであろう

うちの両親みたいな真面目ーな人達が

ちゃんと結婚して家庭を持ててたんですよね。

結婚して家庭を持って子供を育てて、というのを「幸せ」と定義するのなら

「お見合い結婚」ていいシステムだったんじゃないかなーと思います。

今の時代って真面目で結婚に向いている人達にとって

結構過酷な時代なんじゃないかと思います。



つい最近40代の娘さんを持つ奥様が嘆いていらっしゃるのを聞いたけど

「娘を厳しく育て過ぎた。ちょっとぐらい遊ばせてあげればよかった。

社会人になってからも車で送り迎えしていたし、外泊なんて言語道断。

でも今の年齢になって遊んでいいよと言っても、もう遅いのよね・・・」、と。

これを聞いて、これから娘を育てる身としては色々考えちゃいました。



もしもウチの娘が甘え上手で依頼心だけ人一倍強くて

超恋愛体質な危なっかしいオナゴに育って

10代でできちゃった結婚とかしたら

さすがにちょっと泣きたくなるけど

何かあったら自分自身で解決しようと努力する

真面目でしっかりした賢いオナゴに育ったものの

貞操観念固すぎて一生恋人ができないままなんてことになったら

かーちゃん草葉の陰で泣いても泣いても泣ききれないし。

女の子をユルすぎず固すぎずほどよく育てるのって難しいかも!



ってまぁ娘はまだ1歳9ヶ月なんですけどねー。笑

頭の中でこんな妄想もくもくさせていても

絶対に思い通りには育たないんだろうし

まあなるようになれー、ですかね。

兄のいる妹なので、良くも悪くも男性に幻想を抱かずに

育ちそうな予感はするのですが。


父親に、髪に花を挿してもらっています。


「どう?アタチかわいいー?」

こういうのって大事よ。娘。

散々溺愛されて育つがいいよ。

ACHI


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| バンコク 育児 | 23:59 | comments(2) | trackbacks(0) | - |
ジャイアンリサイタル
息子が「カタカナでスってどう書くの?」

「じゃあ、ジャは?」と矢継ぎ早に聞いてくるので

一体何をしているのだろう?と思って見てみたら

「ジャイアンの歌」の耳コピ歌詞を一生懸命紙に書いているのでした。笑

息子は最近「ジャイアンの歌」に妙にハマっていまして

誰かに歌って聞かせることを「ジャイアンリサイタルする」って言いますw



この時も、一生懸命書いた歌詞とも実際の歌詞ともビミョウに違う

すっとばすうんこっばすおれじゃいあーん♪ っていうのを

耳元で大音量でジャイアンリサイタルしてくれまして

耳が商売道具の母はじゃっかんキレかけました。笑



そうそう、私的には昭和バージョンの ♪俺はジャイアーン、ガキ大将ー 

のほうが耳馴染みいいんだけど、今は平成バージョンなんですね。



やーほんと男児って幼いというかアホかわいいというか

しょっちゅう意味不明な言動をするっていうか

むしろ存在そのものが意味不明と言っても過言ではないというかw

頭の中身がどうなっているのか一度ぱかっと開いて覗いてみたいです。^-^;

ACHI
| バンコク 育児 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
男児育児

なぜか息子が唐突に「砂を取りに行く!」と言い出して聞かないので

付き合ってお散歩してきました。^-^;



最初は「はいはい、砂ねー」とか適当に聞き流していたんだけど

途中から「んもう!砂ー!取るの!」と怒って泣きだす始末。

(4歳男児のめんどくささ、最強)



「砂を取って何をするの?」ときくと

「水を入れて、双眼鏡で見るの!」と。

いやいやw、アナタが手にもってるソレ工作で作った紙の双眼鏡で

実際何も大きく見えませんし、

そもそもそれを言うなら顕微鏡じゃないの??

・・・とつっこむ前に、息子の真剣な顔がツボに入り始めて

だんだん楽しくなってきた私。ニヤニヤ。



よしじゃあ行くか!というわけで

砂取り用のコップとペットボトルの水と双眼鏡wを手に、いざ出発。

道端の砂を見つけて「そうそう、ここここ」とご満悦の息子。


ガリガリっと砂を削ってカップの中に入れて、「お水入れてー」と。



とぽとぽとぽ・・・・・ 「あ、ストップ!」

彼的に適量があるらしい。笑



そして地面に置いて、双眼鏡wで見る。見る。見る。この図!意味不明!

しばらくすると満足して「よし、これでOK!」とカップの中身を道端にジャー。



よくわからないけど満足してもらえてかーちゃんも嬉しいよ。

まんぞくだお〜!

多分ちょっと”理科っぽいこと”がしたかったんだよね。

男児の中に”メカ好き遺伝子”とともに宿る”理科っぽいことしたい遺伝子”が

うずいちゃったんだよね。

そのうちきっと目覚まし時計も分解するね。

そして戻せなくなるんだよね。わかる、わかるよー。



いつまでこんなアホ可愛いことをしてくれるのかわかりませんが

男児育児の醍醐味、この単純な意味不明さを

今は精いっぱい愛でたいと思います。

ACHI

| バンコク 育児 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
紫陽花
近所をお散歩中、息子が花壇を指さして、「あ、あじさいだー!」と。

んーっ???

確かに小さな花弁が集まった青いお花だけれども

あじさいとは全然違うお花だし。汗

そしてふと気がついたんですけど

もしかしたら息子は実際に紫陽花を見たことがないのかもー??と。



まるで東京24区目かのようなバンコ区という便利な街に住んで

日本にいるのとあまり変わらない生活を享受しているけれども

ここは異国。南国、タイ。

幼稚園の工作や絵本等でその存在は知っていても

実際に見たり触れたりしたことがない物・事がたくさんあるのかもしれないな、と。



やっぱり四季の移り変わりを”五感”で感じるのってすごく大事だと思うんですよね。

それで育まれる繊細な感性こそが日本人が日本人たる由縁、というか。

息子は日本人だけど人生の3分の2以上を海外で過ごしていて

四季の移り変わりを知らない。

植生、気温の変化、衣替え、うつろいゆく空の色、旬の味覚などなど

そういう大事なものを感じたことがほとんどない。



その影響は結構大きいのではないか・・・と。

もしかしたらそろそろ日本に帰るべき時期なのではないか・・・と。

いろいろ頭の中でグルグル考えちゃいました。



そんな母の気持ちを知ってか知らずか

またしても息子が「あ、あじさいだー!」と。

まーたもうっ、それは紫陽花じゃないっt。。。。。(゜.゜)アレ?



紫陽花ー!ほんものー!

お花屋さんの店頭に並んでいました。すかさず購入。

お店のお姉さんに聞いたらタイにも普通に咲いているんですって。ズコーッ



息子は何度も手でサワサワっと触ったり

クンクンと匂いを嗅いだりして

「あじさいだ〜♪」と、とても嬉しそうでした。



感じようとする心があれば、大丈夫。なんでしょうかね。

親が丹念に伝えていけば補えるんでしょうかね。

まだよくわかりませんが。。。



日本の梅雨は明けたのでしょうか?

ACHI
| バンコク 育児 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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