アチログ

バンコク在住ミュージシャンACHIのブログです
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MBKでiphone修理

先日のライブ中、曲順メモがわりのiphoneが

 

つるーっと譜面台から落下なされ

 

かなりの高さからステージ下のテーブル下までダイブなされ

 

ぶじ液晶ばりんばりんに割れました。アチです。

 

ちーん。

 

 

 

しばらく放っておこうと思っていたのだけど

 

割れたガラスがポロっと取れて

 

私の心ぐらいささくれだっていて危険なので

 

MBKで修理してもらってきました。

 

 

 

MBKの4Fには携帯関係のショップが乱立していて

 

どこのショップでも大差ない金額で

 

液晶とかボタンとかを修理してくれます。

 

今日はココで、フィルムも貼ってもらえて800B。

 

 

ポケモンバトルの操作感覚が失われるので

 

フィルムをはがしていた、とは言えなかった。

 

 

 

修理してもらったお店のすぐそばのケース屋さんで

 

フタつきのケースを買いました。300B!

これで落としても大丈夫。

 

まだまだ大事に使います。

 

 

 

子供たちはお留守番。

 

いやーん、ほんと成長著しいね。

 

自立への第一歩やね。

 

おかーさんも楽になるわあー

 

 

 

と思って小一時間で帰宅して

 

阿鼻叫喚 冷や汗

 

娘が冷蔵庫まわりに卵を落として床べっとべと、盛大に汚したマットをソファーテーブルの下に隠ぺい工作(すぐばれる)、さらに貴重な名前ペンを水につけてお絵かきしてテーブルに黒いのがうつっていたり、もちろんペンはおしゃかだし、おままごとのキッチンセットを麦茶でびしょびしょにしていたりで(はーはー。あうあう酸欠)

 

 

 

もおーーーーー!!!

 

 

 

なんでここまで散らかせるのだろうという疑問はさておき

 

一つ一つの事項について

 

「なぜコレをしてはいけないのか」

 

「次からはどうすればいいのか」を指導。

 

イライラを押さえて極力冷静に指導。

 

 

 

一度にたくさん言うとキャパオーバーで馬耳東風だし、

 

他にやりたいことがある時も

 

興味がそっちにいってるから馬耳東風だし、

 

タイミングを見計らいつつ、端的に短文で指導。

 

 

 

そして床に這いつくばりながら

 

一つ一つ片付けながら

 

洗濯機まわして

 

晩御飯つくって

 

でも何か一つ遂行しようと思うと

 

「おかーさーん」「ままーままー」

 

 

 

どなたかのブログに書いてあって

 

共感する母多数で拡散されていたけれど

 

育児のつらさは、自分が「やりたい」と思ったことを

 

最後まで遂行させてもらえないつらさである。

 

 

 

次から次へと横やりタスクが入ってきて

 

その都度グルグル優先順位がかわっていく。

 

15分あったらコレを先にやりたいけど、5分しかなさそうだから

 

コッチを先やっとこう、、、と思ったら

 

急な仕事が入ってきたからコッチは後回しにして

 

まずはアッチでー、、、

 

 

 

思い通りには運ばない。

 

 

自分のことは後回しなのはもちろん

 

 

自分のやりたいことは全部ぜんぶ後回し。

 

 

 

思えば営業や受付やオフィスワークやウエイトレスの時だって

 

どんなにお客様ファーストな時だって

 

もうちょっとやりたいことが組み立て通りにできた。

 

こんな拷問あるのかよっていう。ていう。

 

 

 

しかもしかも子供はほんとに

 

言っても言っても言っても言っても

 

まるで聞かない生物である。

 

 

 

特にうちの子は2人ともその傾向が顕著である。

 

(誰に似たのだろうー。白目)

 

 

 

どう言えば伝わるか、毎日毎日考えて、

 

トライして、やっぱりだめでも、諦めずに伝え続けて、、、

 

 

 

ギリシャ神話のシーシュポスの岩だ。

 

あとちょっとで山頂!という寸前で

 

ゴロゴロゴローっと転がり落ちる岩を

 

また延々と山頂まで運ぶ苦行である。

 

 

 

はたまた南米かどこかの刑務所の懲罰で

 

自分が掘らされた穴をまた埋めさせられて、

 

また掘ってはまた埋めてを繰り返すうち

 

大抵の囚人は気がふれて自殺してしまうという

 

懲罰っていうかほぼ拷問を彷彿とする。

 

 

 

もう既に自分のペースが確立されている人、

 

ペースを乱されることにストレスを感じる人、

 

おひとりさま体質の人

 

(つまり私であるが)

 

そういうタイプには本当につらい苦行だと思う。

 

 

 

ところが、もうだめだ、

 

精神の限界、つかれた、

 

ゆっくり眠りたい、

 

そうだあの高い所から飛び降りればすべてが、、、

 

などといけないことを思う寸前、ほんとに直前ぐらいに、

 

 

とてつもなく可愛いなあって感動したり

 

とんでもなく愛おしいなあって

 

抱きしめたら泣きたくなったり

 

あああ、おれ!生きる!と思うご褒美をくれるのだから

 

子供とはほんにオニかアクマである。ちーん。

 

 

 

明日もがんばろう。

 

ACHI

| バンコク 暮らし | 23:59 | comments(0) | - | - |
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