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バンコク在住ミュージシャンACHIのブログです
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曼荼羅アーティストJohannes
2004年。インド独り旅の一番最後、帰路につくニューデリー空港で出会ったのが、曼荼羅アーティストのJohannesでした。

「ルピー使い切りたいからプレゼントするよ」と買ってくれた指輪。

エアインディアの同じ便に乗り、Johannesは「バンコクでお仕事なんだ」と降りていき、私はそのまま成田へ。(今思えばこの時一瞬バンコクに降り立っていたんだな)

もう11年も前のこと。
指輪も、Johannesがくれた数々の示唆も、大切な私の宝物です。

それでつい先日、本当にふっと思い立ってJohannesのことをググってみたら
、、、

ありました!
彼のサイト!
http://www.mandala-gallery.com/?Rpage=englisch/?Rpage=travels/?Rpage=senegal.html

素晴らしいでしょう。
彼の作品集を見せてもらったけれど、本当に心の奥がビリビリと痺れるような輝きを放っていました。

それで、早速メール。
あなたは憶えていないかも知れないけれど、11年前にニューデリーの空港で。。。と、
とにかく感謝の気持ちを伝えたくて。

そうしたらJohannesからもすぐに返事がきて、「憶えてるよ、君はミュージシャンだよね?」と。わお!笑

それから何度か近況報告のメールをやり取りして、Johannesは年一ぐらいでバンコクに家族旅行しているらしく、チャンスがあったらまた会いましょうね、と。

やーなんかすごく不思議な感じです。
ネット時代の恩恵ですね。
Google先生ありがとう!笑

2004年の2月3月、ユニット解散、ソロアルバムお蔵入り、ストレス性難聴、声帯ポリープと色んなことが重なって、正直「もうダメだこりゃー」と。

潔癖症だった自分的には"やんわりとした魂の自死"ぐらいの感覚でインドを訪れたのでした。

あの時のインドでの経験がなければ、周りの人に感謝する気持ちを持てなかったかもしれないし、

もしJohannesに出会っていなかったら、もっと頭でっかちでイライラした人間のままだったと思う。

自分の人生はまた違う展開になっていたかもしれない。
と、しみじみ。

その後結婚し、二児に恵まれ、色ーーーんな山あり谷ありがあってもやっぱり、私は歌っている。

いつかJohannesの曼陀羅とコラボする形で演奏できたら最高です♪




ACHI



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