アチログ

バンコク在住ミュージシャンACHIのブログです
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日々の泡

雲間に立った 光放った 誘蛾灯

揺られていたい

あなたが去った 音もなく去った あっけなく

なにもかわらない

胸で育った 毒がまわって 返り血

しびれていたい

窓辺に挿した 花が笑って 透過性

分け入って 独り


ここにいるわ

こうしているわ

どこにも行かず

裸足のままで立ってる


過ぎていく毎日に

急かされて棹をさす

音楽は流れている

満ち足りた 日々の泡


ここにいるわ

こうしているわ

誰にも言わず

枯れ葉の下で待ってる


過ぎていく毎日に

急かされて棹をさす

音楽は流れている

満ち足りた ありふれた日々がすべて奪って

粉々になっても

音楽は流れている

満ち足りた日々の泡

満ち足りた日々の泡


 (Lyrics ACHI/Music ACHI & Co.)

 

| ACHI 歌詞 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
BLACKHALL

嘘をつくなら 最期まで

本当のことは 知りたくない

毒を喰らわば、その先を言ってみて

受けとめてあげよう


わたしの愛には 果てがない

気が遠くなるほどの 漆黒の闇だ

いつかあなたを 呑みこんでしまう

愛の名のもとに 終わりが始まる


わたしは

自分が楽になることばっかり 考えてばっかり

すべて受けとめてあげよう

呑みこんであげよう


嘘をつくなら 最期まで

本当のことは 知りたくない

毒を喰らわば、その先を言ってみて

受けとめてあげよう



嘘をつくなら

嘘をつくなら 最期まで

本当のことは 知りたくない

毒を喰らわば、その先を言ってみて

受けとめてあげよう

呑みこんであげよう

なぐさめてあげよう

抱きしめてあげよう



受けとめてあげよう

呑みこんであげよう

なぐさめてあげよう

抱きしめてあげよう


 (Lyrics ACHI/Music ACHI & Co.)

 

| ACHI 歌詞 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
ニライカナイ

わたしは歌がうたえない

声はでてもこれは歌じゃない

わたしのことばはとどかない

あなたのむねにはひびかない

なにもきにせず

ただ空にうたっていたのよ

いまのわたしはよこしまだわ

ほめられたくてしかたないの

あなたに ほめられたくてしかたないの


愛するきもちはとうといわ

はがねにもなるし花びらにもなる

わたしのことばはとどかない

あなたのむねにはひびかない

夢をみなければ

なにもうしなわないのに

であうまえにはもどれない

このよのどこかに楽園があると

わたしにおしえてくれたひと


なにもきにせず

ただ空にうたっていたのよ

いまのわたしはよこしまだわ

あなたに ほめられたくてしかたないの

このよのどこかに楽園があると

わたしにおしえてくれたひと

夢をみさせてくれたひと



(lyrics, music by ACHI)

 

| ACHI 歌詞 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
はじまりのうた
Lalala...


始まりの空が白く明ける

ここで歌おう

始まりの空が白く明ける

ここで歌おう


聞こえてますか?

届いてますか?

響いてますか?

心を開いてるんなら

あなたの歌

これは あなたの歌


聞かせて 声を

聞かせて 心の

聞かせて 声を

空に届くように

Lalala...


聞こえてますか?

届いてますか?

響いてますか?

感じてますか?

動いてますか?

心を開いてるんなら

あなたの歌

これは あなたの歌


聞かせて 声を

聞かせて 心の

聞かせて 声を

空に届くように


聞かせて 声を

聞かせて 心の

聞かせて 声を

空に届くように

Lalala...

(Lyrcs and Music ACHI)
| ACHI 歌詞 | 00:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
プラネタリウム

きみを見てた

目をつぶったまま

明けない夜 闇の中を

ただ一つ照らす星よ


ゆらゆらときみは笑う

それだけで泣きたくなった

温かい想いあふれ


果てしなく時は流れ

鳴りひびく冷たいブザー

今どこできみは笑うだろう?


きみを見てた

目をつぶったまま

明けない夜 闇の中を

ただ一つ照らす星よ


きみを見てた

目をつぶったまま

明けない夜 闇の中を

ただ一つ照らす星よ


 (Lyrics and Music  ACHI)

| ACHI 歌詞 | 00:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
それをきいてわたしは

目が覚めたら 顔を洗って

バスに乗って 会社に向かう

悲しくても 海に行かない

ただしい女


嘘みたい 昨日の夜に

ぜんぶこぼれていったのに

一人きりでも やりすごせる

かなしい女


いつでもあなたのため 笑ってたかった

激しい想いをぜんぶ 胸に閉じこめて


彼女に泣かれた、ひとこと

あなたは言ったっきり

それをきいてわたしは

それをきいてわたしは


目が覚めたら 今日も笑って

同じ時刻 電車に乗った

通りすぎるだけの他人は

優しいから好き


乾いていく 私はもう

内側から 少しずつ

そっと独りの夜にも

水は満ちてこない


泣かないのか 泣けないのか

もうわからなくなって

苦しいのか 悲しいのか

みぞおちが熱い


彼女に泣かれた、ひとこと

あなたは言ったっきり

それをきいてわたしは

それをきいてわたしは

それをきいてわたしは

それをきいてわたしは



(Lyrics and Music by ACHI)

| ACHI 歌詞 | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
Free-Style Butterfly

息つけるまで この手は掻く 足はもがく
泡だって
行きつくとこへ たどりつけば 笑ってくれる
黒い蝶

世界の果ては 思ってるより 近くにある
きみの下
きみは果てても 思ってるように ぼくは行くよ
僕の果て

詩人は予言した
木の中で血は立ったまま眠り
自分の陰よりも早く走ろうとした男に
つきまとう蠅の苦しみ
ぼくは蠅よりましだと誰か
嘘をついてくれ

もう泳げない
砕ける空を映してなお光る
水のように
滑り流れる
たゆたい、また抗う
泳げない
たとえ海が割れて道が続いても
照らし出す
光は闇の向こう
ほくそ笑んでる

もう泳げない
砕ける空を映してなお光る
水のように
滑り流れる
たゆたい、また抗う
泳げない
たとえ海が割れて道が続いても
照らし出す
光は闇の向こう
ほくそ笑んでる


Lyrics by ACHI

| ACHI 歌詞 | 00:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
fragile

衣擦れて舞い落ちる
一片の落ち葉
季節の終わりに吹く
肩すかしの風

窓から射す光は
落日か 朝日か
金色の波の中
寝返りうつ きみ

儚いものだけ 集めてつくった
小さな花を一輪 きみの髪に挿そう


目に見えない炎は
静かに燃えるだろう
やがて月日はめぐり
風もかわるだろう

美しいものが好きな
なにより美しいきみ
儚いものが好きな
壊れそうなきみ

まぶたに祈りを 言葉に願いを
気持ちは壊れやすくて 伝えられやしない

儚いものだけ 集めてつくった
小さな花を一輪 きみの髪に挿そう


綺麗な空 見てると
きみに見せたいと思うんだ
儚いものが好きな 壊れそうなきみ


まぶたに祈りを 言葉に願いを
気持ちは壊れやすくて 伝えられやしない

儚いものだけ 集めてつくった
小さな花を一輪 きみの髪に挿そう


静かな炎を 胸に燃やし続けて
月日がめぐっても 決して絶やさないように
儚いものだけ 集めてつくった花を一つだけ
Uh... 美しいきみに



 Lyrics by ACHI

| ACHI 歌詞 | 00:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
夜光虫

日が暮れた後の くたびれた波に浮かぶ
あなたを見てる

釣瓶おとすように あっけなく終わる今日が
赤く燃えてる

たくさん笑ったね

指をつなごう
ずっと隣にいて 感じていて
波打ち際光る 夜光虫のように
小さな灯りを 胸にともして


誰かが奏でる 懐かしいmelody
みんな 口ずさんでる

見上げればそこに 浮かんでいる月
あなた 腕がまきつく

唇でこたえる

愛を描こう
大切な言葉を 繰り返して
波打ち際光る 夜光虫のように
小さな灯りを 胸にともして

遠く離れていたから 声が届かない夜も
ずっと待ってた
いつか訪れる 穏やかな日々を

Lalalalala そこに浮かんでいる月
Lalalalala 海と波とあなたとわたし
Lalalalala ずっと そばで
Lalalalala......



 Lyrics by ACHI(2003)

| ACHI 歌詞 | 00:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
Flyng Like A Butterfly


目を開けて見ている 真昼の夢


日は昇り

軽やかに舞いあがる 小さな蝶

寄せる風

遥か彼方まぶしく 消える


目を開けて見ている 真昼の夢


日は昇り

大地に溶ける空の 無邪気な青

寄せる風

まばゆい羽で今日は 飛べる


日は昇り

軽やかに舞いあがる 小さな蝶

寄せる風

遥か彼方まぶしく 消えていく


日は昇り

大地に溶ける空の 無邪気な青

寄せる風

羽は無くても今日は 飛べる



 Lyrics by ACHI(2002)

| ACHI 歌詞 | 00:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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