アチログ

バンコク在住ミュージシャンACHIのブログです
<< November 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | - |
曼荼羅アーティストJohannes
2004年。インド独り旅の一番最後、帰路につくニューデリー空港で出会ったのが、曼荼羅アーティストのJohannesでした。

「ルピー使い切りたいからプレゼントするよ」と買ってくれた指輪。

エアインディアの同じ便に乗り、Johannesは「バンコクでお仕事なんだ」と降りていき、私はそのまま成田へ。(今思えばこの時一瞬バンコクに降り立っていたんだな)

もう11年も前のこと。
指輪も、Johannesがくれた数々の示唆も、大切な私の宝物です。

それでつい先日、本当にふっと思い立ってJohannesのことをググってみたら
、、、

ありました!
彼のサイト!
http://www.mandala-gallery.com/?Rpage=englisch/?Rpage=travels/?Rpage=senegal.html

素晴らしいでしょう。
彼の作品集を見せてもらったけれど、本当に心の奥がビリビリと痺れるような輝きを放っていました。

それで、早速メール。
あなたは憶えていないかも知れないけれど、11年前にニューデリーの空港で。。。と、
とにかく感謝の気持ちを伝えたくて。

そうしたらJohannesからもすぐに返事がきて、「憶えてるよ、君はミュージシャンだよね?」と。わお!笑

それから何度か近況報告のメールをやり取りして、Johannesは年一ぐらいでバンコクに家族旅行しているらしく、チャンスがあったらまた会いましょうね、と。

やーなんかすごく不思議な感じです。
ネット時代の恩恵ですね。
Google先生ありがとう!笑

2004年の2月3月、ユニット解散、ソロアルバムお蔵入り、ストレス性難聴、声帯ポリープと色んなことが重なって、正直「もうダメだこりゃー」と。

潔癖症だった自分的には"やんわりとした魂の自死"ぐらいの感覚でインドを訪れたのでした。

あの時のインドでの経験がなければ、周りの人に感謝する気持ちを持てなかったかもしれないし、

もしJohannesに出会っていなかったら、もっと頭でっかちでイライラした人間のままだったと思う。

自分の人生はまた違う展開になっていたかもしれない。
と、しみじみ。

その後結婚し、二児に恵まれ、色ーーーんな山あり谷ありがあってもやっぱり、私は歌っている。

いつかJohannesの曼陀羅とコラボする形で演奏できたら最高です♪




ACHI



(/・ω・)人気ブログランキング(/・ω・)
    





| 旅行 | 23:55 | comments(0) | - | - |
日本に一時帰国-1

すっかり更新ごぶさたになっていましたが

ビザ取得のため日本に一時帰国していました。

5泊7日の強行軍、はー。つかれました。^-^;



こちらは復路の写真。このCAさん親切で可愛かったな〜



某LCCのプロモーションチケット、

なんと、往復一人4万円(燃サ込)ぽっきり!



確かに機体はかなり古くて、座席も狭目。

アームレストに灰皿が付いているの見えますかね?

なんか、懐かしいー。笑



でも機長さんは日本人!操縦も安心感ありましたし

CAさん達もみなニコニコ笑顔できびきびサービス。

某フラッグシップに高い金払って不愉快な思いをするぐらいなら

LCCのほうがずっと、ずっと、ずっといいじゃない!!!と

アンチTGの私は思うのですが(あ、固有名詞出しちゃった。テヘペロ)



実は往路はそのTGだったのです。


 

続きを読む >>
| 旅行 | 23:59 | comments(4) | trackbacks(0) | - |
子連れ日帰りヴィエンチャンPart2 (夜の部)
フランス通りに停まっていたトゥクトゥクのおっちゃん達に

「美味しいラオスうどん(カオピァック)のお店知ってる?」と聞いたら

なんかえっらい遠くまで連れて行かれちゃったの巻。笑



多分ビクトリーモニュメントよりだいぶ北。

通りの両側にベトナム料理屋さんが立ち並んでいるエリア。



前回は200m圏内ぐらいでほーんとちっちゃく行動していました。

でも今回はいきなり2km圏内ぐらいに広がった感じ。



しっかも運転手さんったら適当なところで止めて

「オレその店いったことないからわかんないんだよねー。

たぶんそっちか、あっちか。どっちか」とか言って

さーって消えちゃったの。笑



初めに入ったお店は異常なハエの量に圧倒されて(笑)退散。

しばらく通りをウロウロして、辿りついたのがこちらのお店。

なかなか小奇麗だし、店頭にスタッフさんがいるし。



で、「カオピァックセーンありますか?」と聞いても

店員さん達みな顔を見合わせて「???」。

タイ語の発音が悪いか?と思ってゆっくり喋ってもダメ。

よく聞くとなんかニャオニャオ言ってはる。

そう、こちら、ベトナム人経営のベトナムレストランでした!

そりゃタイ語通じへんわー。



そしたら親切なスタッフさんがタイ語がわかる人に電話してくれて

わたくし電話口で必死に話しましたよ、身振り手振りまじえてw

そして何とかオーダーして、出て来たのがこちらの一品。



フォーッ!!!

スープの感じはラオスうどんと酷似。

でもラオスうどんは米麺の断面が丸なのに対し

フォーは平ぺったいの。



あとお野菜のトッピングも微妙に違う。

こちらはミントみたいな葉っぱが大量に。

Yちゃん曰く「これが入るとベトナム料理っぽくなるよね」

そっかー。そうなのかー。

もしかしたらカオピァック自体ルーツがベトナムなのかなー。



でもとっても美味しかったですよー。

娘はしばらくずーっとスープずずずーって飲んでました。



にしてもスタッフさん達、親切だったなー。

タイ人よりは真面目で、ラオス人よりは商売熱心。という印象。

そう言えばルアンパバンの常宿も経営はベトナム系だったっけ。

ううーん。一大メコン文化圏。



また行けと言われてももう二度と行けない気がするけれど

一期一会。

こういうのも行きあたりばったり旅の良い点ってことで。



再びトゥクトゥクでフランス通りに戻って来ました。

メコン河に面したカフェにて休憩。



ラテアート、た、タモさん??




雨は強く降ったり、小雨になったりの繰り返し。

止む気配はなく、せっかくのナイトマーケットもぱっとTシャツ買っただけで終了。



そして今回の旅の目的の一つでもあるお店に行って来ました。

以前バンコクで対バンしていた音楽仲間、Takaさんが店長をつとめるバー、

「SAKURAN」!!!


ビアラオ黒、飲んだったー!

ラオスで飲むビアラオってどうしてこんなに美味しいんだろう。

バンコクで飲むのとはまたちょっと違って

渋過ぎず、サッパリごくごく飲めるんですよね。ぷはーっ。



お店のスタッフさん達とパシャリ。

ラオスの女の子、いいですねー。めっちゃ可愛い!

素朴で、すれてなくて、笑顔がナチュラル。

どこぞの国のロープーのお姉さんのように

瞳の奥が$マークしゃきーんとかになっていない。笑

なんかホっとしますね。癒されます。



フランス通りから2本ほど西に行った通り、

メコン河に面した近代的なビルの1Fにありました。

Takaさんはバンコクにいる時もすっごく目がキラキラしている人だったけど

今はさらに生き生きしていてさらに元気そうでした。

日本人の皆さん、ヴィエンチャンに行かれる機会があったら

ぜひ「SAKURAN」訪れてみてくださいね。



帰りはTakaさんに空港まで送って頂きました。

(ありがとうございましたー!)

左ハンドル右車線を華麗に運転する姿に尊敬のまなざし。



空港待合室にあった日本語の新聞。




どこのエアラインの飛行機かな?

日本からの直行便はないので

ほんっと日本人には滅多に会いません。

お忍び旅行されたい皆さん、狙い目ですよ。笑



機内の娘。窓の外は雨。


今回はずーっと雨に降られてしまいました。

でも個人的には、何にもしなくても楽しい国です。ラオス。

バンコクから片道一時間。

プロモーションチケットなら一人7,500Bぐらいからあるようです。

朝9時にチェックインして、夜23時に再びスワナプーム。

全然日帰りできますね。



でも夕方暗くなり始めてからの街の雰囲気。

メコン河を見ながらビアラオでチルッチル。

やっぱり一泊はした方が楽しいかなー。

なんていろいろ妄想しちゃう。笑



また必ず訪れたいです。

Sabaidii Laos!!!



ACHI



(/・ω・)人気ブログランキング(/・ω・)
    


| 旅行 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
子連れ日帰りヴィエンチャンpart2 (昼の部)
またまた行ってまいりました。

日帰りヴィエンチャンPart2!



今回はこのマイペースな娘(笑)と、お友達のYちゃんと、

ゆったりまったり女3人旅であります。



今回も行ってきました、フランス通り。(←勝手に命名)




通りのメコン河寄りにある、おしゃれな雑貨屋さん。




お値段は全体的に高めですが、とっても洗練されています。




Yちゃんがお買い物している間、軒先で自撮り。

娘はすっかり熟睡しております。いい汗かいてる〜。



向かいにある、Best Westurn Hotel。

今agodaで見てみたら、一泊2,288B(7,276円)

結構いいお値段しますねー。高級ホテルなのかも。



クロワッサンカフェでくつろぐYちゃん。絵になる!

とってもキャパが狭くて常にアワアワしている私。

旅の間中Yちゃんにはほんっとにずっと迷惑かけっぱなしでした。。。(>ω<)

でもいつもニッコリゆったり微笑んで、さりげなく絶妙にサポートしてくれたの。

人見知っていた娘もすっかりYちゃんラブに。

ほんとこの器の大きさ、見習いたい!って思いました。

旅とか、大変な時に、その人の大きさって出るよね。

(だから成田離婚っていうのはアリだと思う。笑)



カフェに入ってしばらくして、小雨が本降りザーザーに。

今回はブラブラ街歩きは断念。

小糠雨降るフランス通り。

それはそれで風情があっていい感じ。



しばらくカフェでのんびり、

雨がちょっと小康状態になった隙に

トゥクトゥクに乗り込みました。

目指すは美味しいラオスうどん屋さん。

夜の部編に続く・・・!

ACHI




(/・ω・)人気ブログランキング(/・ω・)
    


| 旅行 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
子連れ日帰りヴィエンチャン-7(帰路)

クロワッサンCaféで思う存分身体を休めてから、

夕闇が辻々にそっと忍びこむ時刻に

空港へと向かいました。



ヴィエンチャンはタクシーが少ないとのことで

通りに停まっていたトゥクトゥクに乗りました。

空港まで50,000Kip。


と!

ここで!

タイで使っている携帯が!

どこにもない!

ことに気がついて!

慌ててUターン!

訪れたCaféやマッサージ店を捜索したのですが

見つかりませんでした。しょぼーん。。。

どこまで行ってもアホすぎる私。。。

飛行機の時間もあったので、探索を諦め

再び空港に向かってもらいました。

(ちなみに同一番号で簡単に再発行できましたー)



さよならヴィエンチャン〜。また来るでよ〜。


空港に着いたら運転手のお兄さんが

「携帯見つからなかったんでしょ?お金は受け取れないよ」って・・・!!!

もちろん全面的に自分の落ち度なので

ちゃんとお金は払いましたけど。

超びっくりしてホロっときました。



ラオスで出会った方達は、素朴で真面目で人情に厚くて

なんとなく、タイの田舎の人達の気質と共通点あるなーって感じました。

商売っ気あんまりなくって、がっついていなくて、のんびりしていて、

こっちも「ボラれないように、騙されないように」と気を張らなくていい感じ。

だから空気感がバンコクとは全然違うの。

ふわ〜ん、ゆら〜ん、としています。



バンコクという都市にもたっくさん、

書ききれないほどの良い面があるけれど

タイの地方とかラオスのこの雰囲気が

私はたまらなく好きです。

世の中言ったもんがち、やったもんがち、

声のデカイ奴、ずる賢い奴が得をする、って

わかっているけど自分はそうはなりたくない。

異国に溶け込むっていうのは、暗黒面に陥ることでは決してない。

日本人的魂を胸に、不器用でも実直に清潔に、こつこつと。

そして落ち込んだ時はまた、この空気を吸いに来よう。



空港で晩ご飯。

汁そばを注文。

ラオスうどんは本当にうどんっぽい丸い断面のもっちり麺なんだけど

こちらクイッティアオに近い、ちょっと透き通った細麺。

でもスープ、トッピングはほぼ共通。


ガン見する娘。笑



もやしどっさり、お野菜たっぷり、マナオ(ライム)たっぷり絞り。

美味しくて完食しました。

もやしとか麺とか細長いものが大好きな娘も喜んで食べていました。



いよいよ搭乗。

通路をずんずん行く娘。



まったく振り返ることなく、ずんずん行く娘。笑



んもう、さっさと行きなちゃいよ!とでも言わんばかりの娘。笑笑


この子は本当に度胸があって、愛嬌があって

何より鈍感力が素晴らしい!笑

逞しく人生を渡って行けるタイプだと思います。


「ん?よんだ?」



普段アヤさん・ベビーシッターさんに預けてばかりで

一緒に外出したことがほとんどない娘。

外に一歩出ると危険がいっぱい、空気も汚いし、日焼けもするし。

で箱入り状態で育てて来ましたが

母娘旅もなかなかいいものですね。



またいろんな所に遊びに行こうね、娘。

人生とは壮大なネタづくりの旅。

ACHI



(/・ω・)人気ブログランキング(/・ω・)
    


  

| 旅行 | 00:00 | comments(2) | trackbacks(0) | - |
子連れ日帰りヴィエンチャン-6(その他、街の風景など)
徒然なるままに、写真をup。


絵葉書等を売っているお土産物屋さんにて。

いろいろ教えてくれた親切なお姉さんたち

絵葉書と切手を買って、日本にいる夫に手紙を書きました。

(無事届くといいな)



建築中のビル、数えてみたら8F建て。

高い建物が殆ど無いヴィエンチャンで、一際目立っていました。


初めての道でもズイズイ歩いていく娘。笑

進行方向逆方面には大きな市場も見えました。


上の写真の右上あたりにチラっと写っている白い建物は

ワンフロアのみのショッピングセンターでした。


下着と化粧品も品揃え豊富。

ほぼ全てタイからの輸入品で、タイの1.5倍くらいの価格。(高い)

こちらでおトイレを借りましたが、とても清潔でした。



これまた小奇麗なショッピングセンター。

上のショッピングセンターから直線100mぐらいの所にありました。



その向かいの屋台。

ものっすっごく美味しそうな匂いが漂っていました。ゴクリ!


市街を走るバス。

日の丸がついていて、何だか嬉しくなっちゃいました。

援助しても援助してもまったく感謝のカケラもない国もある中、

ラオスって仁義のある国なんじゃないかと感じました。


まさかアップルストアが、ラオスにも!

と思ったら違うマークだったw


自撮り。

娘があんまりちょろちょろ動きまわるので

抱っこヒモに閉じ込めました。



とても交通量の多い、大きな交差点。

だけども、どの車もあんまりスピードを出しておらず

運転自体穏やか〜。

まだ車の台数が多くないせいでしょうか?

オラオラ〜どけどけ〜渋滞イライラ〜に慣れてしまった身としては

すごく新鮮でした。


某寺院で見かけたゾロ目のカイエン。

社会主義国で、どんな人が乗っているんだろう〜??と興味津津。

黄色ナンバーは高級車が多かった気がするから

もしかしたら外国人(外交官とか?)かもしれない。



再びフランス通り。クロワッサンカフェで一休み。

娘をソファに寝かせて、私はwifi freeでネットチェック。

ここのラオスコーヒー&クロワッサンも美味しかった〜。



お食事中のスタッフさん。

すっごく美味しそうで、お願いして撮らせて頂きました。

ラオスの女性はシャイですれていない感じがカワイイです。



そうそう、ラオスの男性ってなにげにイケメン率高いです。

タイでかっこいいタイ人男性に出会う頻度は年に1回ぐらいだけど

ラオスでは10人に1人くらいの割合で「あら!」と思います。

ミスチル桜井さん系の顔立ちっていうか、

切れ長でしゅっとしたいわゆる醤油顔の子が多いです。

い、いえ、別にタイの男性をディスっているわけではなくって

多分大陸系と南方系のミックス具合が

日本と似ているんだと思います。

つまり好みの問題。(ふー、フォローできた。笑)

時々タイのデパート等で若くて綺麗な男子がお掃除をしているんだけど

あれラオス人かもしれない、とふと思いました。

ちゃらちゃら買い物してるリッチそうな男子より全然かっこいいの。

今度見かけたらサバイディー!って話しかけてみよう。(うそ)



旅も終盤。

空港へと向かいます。

ACHI



(/・ω・)人気ブログランキング(/・ω・)
    



  
| 旅行 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
子連れ日帰りヴィエンチャン-5(スーパーでお買い物)
お土産物屋さんのお姉さんに教えてもらった

高級スーパーマーケットに行ってみました。



レジ前のオモチャコーナー。

早速「ミッイーあって(ミッキー買って)!」とねだる娘w




やはり気になるのはベビーグッズ売り場。

意外に品揃えが良くてびっくり。タイの地方都市のBIG Cなみ。



紙おむつもぎょうさんあるでよー。




パンパースもあるがやー。




おしりふきもでら多いがやー。




ついでに生理用品コーナーもぱしゃり。


その国全体の文化の成熟度は車を見れば大体わかり、

その国の女性の地位・社会進出度は

生理用品コーナーを見れば推し量れる、というのが私見であります。

メーカー・種類・色形が豊富でカラフルであればあるほど

それらが高い、という。(あくまで私見です。サーセンw)



ということでブラリ街歩きする時はこの2点を必ずチェックします。

車の種類豊富さにスンゲーとびっくらこいたのは、イタリアのミラノ。

まさに百花繚乱!

生理用品は何と言っても我が日本が他の追随を許さない豊富さですね。

いろいろ異論反論もあるかもしれませんが

ここまで女性の快適さを追求してくれる国は他にありません。

ありがたいことですよね。

さてラオスはどうなんでしょう・・・?

今度行く機会があったらローカルマーケットもチェックしてみたいです。



カートを押している親子さん、会話は英語でした。

おそらく外国人顧客用?のスーパーなんでしょうね。

日本で言ったら麻布スーパーみたいな。



こちらは粉ミルク売り場。

タイと同じですねー。



チルドコーナー。

こちらもまんまタイのローカルスーパー。

ヴィエンチャンにだったら、住めるかも。



お酒売り場にあったProsecco。

144,000kip、約560B。

タイだと確か7~800Bはするんだけど

洋酒にかかる関税がラオスはそこまで高くないのかな?

(ていうかタイが高過ぎ!)



タイ製のシャンプー、Sunsilkのコーナーがありました。




そしてタイ製のダイエットティーがずらりと。



S&Bの中の方ー、見てますかー?!笑



品揃え的には、タイ製6割、中国製3割、

その他(ラオス、ベトナム等)1割、ぐらいな印象でした。


上階への階段。




家具、家電なども売っているモヨウ。



娘がちょろちょろ動き回っていたので

上がってみるのは断念、ちと心残りでした。




おまけ

街中で見かけたコンビニエンスストア、M-Point Martにて

ついにマミーポコ発見。

日帰りだったけれど結構たっぷり紙おむつは持って来ていました。

でも次回からは手ぶらで来られるぅ〜。

ACHI



(/・ω・)人気ブログランキング(/・ω・)
    


 
 
| 旅行 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
子連れ日帰りヴィエンチャン-4(お寺)
フランス通りのカフェで店員さんに

「どこかおすすめのお寺はありますか?」と聞いて

教えてもらったのがこちら。

通りの、メコン川とは反対の出口にありました。


思わず門を見上げて「わー!」と歓声をあげる娘。


黄色と赤と緑のコントラスト、美しいー。




子猫と少年僧。



手を合わせて、「ごちとーたまでしたっ!」と言う娘w




こちらはまた別のお寺。

白と金色と屋根の臙脂がこれまたナイスコントラスト。






これまた別のお寺。











中に入ろうとしたところで

抱っこひもの中で娘、ついに撃沈。

眠った子供って本っ当に重い!笑



お寺巡りはこれにて終了。

ほんの100m圏内にたくさんの美しい寺院が密集していて

事前知識なくぷらぷらっと見て周るだけでも楽しめました。

もしまた行く機会があったら

今度はお寺巡りをメインにしたいなっと思います。

ACHI



(/・ω・)人気ブログランキング(/・ω・)
    


 
| 旅行 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
子連れ日帰りヴィエンチャン-3(通貨)

ラオスの通貨はKip(キップ)です。

5/27現在、1Bathが257Kip。

1,000B両替したら、257,000kipどどーん。

お札いっぱい返ってきて、なんだかお金持ちになった気分w


◎Taxi(空港〜市街) 54,000Kip (210B)

◎マッサージ 50,000Kip
◎チップ 5,000Kip (計214B)

◎ラオスコーヒー 17,000Kip (66B)

◎スーパーマーケット 36,000Kip (140B)

◎ラオスコーヒー&クロワッサン 15,000Kip (58B)

◎トゥクトゥク(市街〜空港) 50,000Kip (195B)

◎残金 30,000Kip (117B)


空港のレストランで食べた夕ご飯が135Bで

手持ち現金ではちょっと足りなかったので

カード決済しちゃいました。

ということで使ったお金は計1,018B、約3,600円。

なんとなく物価の目安になりますでしょうか?


次回はラオス最新のスーパーマーケットをご紹介します〜。

ACHI



(/・ω・)人気ブログランキング(/・ω・)
    


 

| 旅行 | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
子連れ日帰りヴィエンチャン-2(フランス通り)

さて、ヴィエンチャンに着いたものの、まったくのノープラン。

ガイドブックも、地図さえも持っていないし

一体どこに行ったもんかな〜と思っていたら

空港でFujiレストランの看板を発見。



Fujiならエアコンも効いてそうだし、トイレも綺麗そう!と思って

この写真をタクシーの運転手さんに見せて

ひとまず連れて行ってもらいました。

空港〜市街地まで54,000Kip。



あいにくFujiはランチ後の「準備中」で入店できなかったのですが

ここの通り、Francois Nginn St., がとってもいい感じで

娘とブラブラお散歩しました。



ラオス語の看板。なんだかオサレ。




モダンな造りのホテル。




まったく物おじせずズンズン歩く娘w


この写真の右側に写っているシェードのあたりに

アジアーンな雰囲気のマッサージ屋さんがあって

フットマッサージを受けてみました。1時間50,000Kip。

子連れだったからか2階の個室に通してもらえて

娘と2人、ベッドに寝そべって至福の時。


甘いものが欲しくなって、一杯目のラオスコーヒー。


マッサージ屋さんの隣のCaféにて。

コクがあってクリーミーで本当に美味しかった。17,000Kip。

ちなみに看板もメニューも日本語併記でした。

日本人経営なのかなー?



旅行代理店の店頭にあったバス料金表。


見づらくてスミマセン。

なんとカオサンまで片道180,000kip、

約700Bで行けると知って驚愕。

めちゃ安いじゃんかー。

片道13時間、東京〜出雲と変わらんし。

バックパッカーさんにはオススメかも。

日本の若者、ラオスにカモンカモン〜。



先ほどとは反対方向にズンズン歩く娘。


とにかく蒸し暑くて、小一時間で汗びっしょり。

さっそくお着替え&髪をアップにし、

右手にはワンカップ大関。に見えるほ乳瓶を持ち

振り返りもせずスタスタ歩いていく娘。

いやだわ、この人。迷子になるタイプだわ。母に似て。



この後ラオス最大かつ最新のショッピングモールに行ったり

お寺を4か所巡ったりしてビエンチャンを満喫。

休憩したくなって再びフランス通りに戻ってきました。


オサレなホテルの1階にある、オサレなCafé。


名前にクロワッサン、とか何とか入っていたので

試しに注文してみたら、ウマーーー。

しっとりとサクサクのハーモニー。

一緒に頼んだラオスコーヒーもとっても美味しかった。



旧領地に必ず高レベルのコーヒーとパンを残す。

フランスってすごい国だなーと感心せざるを得ません。

(植民地化政策を肯定するわけではないのですが)

私もコーヒーにハマったのはチュニジアで、でした。

サハラ砂漠で飲んだ濃ゆっ濃ゆのコーヒー。

今でも味を憶えているぐらい本当に美味しかったー。



カフェ以外にも、オサレな雑貨屋さんがあったり

ヨーロッパ系の集うパブ

マミーポコを置いているコンビニなんかもあったりして

便利かつオサレ、

3,4時間はぷらぷらっと過ごせるストリートでした。

勝手に命名、フランス通り。

ノープランの方はひとまず訪れてみられてはいかがでしょう?

ACHI



(/・ω・)人気ブログランキング(/・ω・)
    


 

| 旅行 | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
SPONSORED LINKS
NEW ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
counter
blogranking
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
このページの先頭へ